田村さんのソロライブのセトリだけ集めました。あると私が助かるので。
第4回

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田村さんのソロライブのセトリだけ集めました。あると私が助かるので。
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また行ってきました!ので覚書を投下しておきます。タムタムバンド楽しいからマジでみんな行った方がいいです。次回は7月31日(金)です(宣伝)。
今回は梅雨を吹き飛ばせということなのでどういう方向で梅雨を吹き飛ばすのか…予想をしながら開演を待ちましたが、全然予想できるわけなかったです。
開演するとまずゆうちゃん、ワンラスの皆さまがステージに。お??と思っていたら、可愛さで梅雨を吹き飛ばそうとします。Make you happyを踊るみんなは可愛いからそりゃ梅雨も吹き飛ぶよね。うん、すごい可愛いんだけど、可愛さかそっか〜。さすがにこの先予想できてきたよ?と思っていたら、曲が終わってセーラー服の田村さん、よしとさん、せんむさんがインしてきたした。ですよねー!何を隠そう私は田村さんの女装が好きなので勝ち確!になってしまいました。
そしてセーラー服 3人組が!倍倍FIGHT!、わたしの一番かわいいところのダンスを披露してくれました。田村さんの女子アイドル振り付けマジで最高かわいいすぎて、1回しか見れないの世界の損失すぎるんですが?と思ってました。 3人でTikTokとか撮りませんか??わたしの一番かわいいところの「ねぇねぇねぇ」田村さんが低音で言ってておもしろかったです。
3人の可愛さでも梅雨が吹き飛んだところでアイスクリームをワンラスの皆さま、GYBの皆さま、田村さんで披露。自己紹介を兼ねていたのかなって今なら思います。ワンラスの皆さまのこともだんだん覚えてきました。
その後、ワンラスの皆さまとゆうちゃんが楽曲を披露してくれました。コネクトって曲だったと思います(サブスクとか調べても表記わかんなかった)。TikTokでライブを配信してくれてるのとかチラチラ見てましたが、ワンラスの皆さまのパフォーマンスをちゃんと見れたのは初めてだったので嬉しかったです。
ワンラスの皆さまとゆうちゃんが曲を披露してくれてる間にセーラー服 3人組はお着替えをしてきていつもの姿に戻って帰ってきました。その後、田村さん、GYBの皆さん、ワンラスの皆さんで炎・天下奪取、帆を上げろ!でしたがバンド演奏でかっこよくてテンション上がりました!次の曲のヴーカのイントロでワンラスの皆さまははけてしまいましたが、引き続きヴーカをGYBの皆さまと披露してくれて、間奏のわりとアクロバットなところはゆうちゃんと田村さんがやってくれるんですがゆうちゃんの上を田村さんの蹴りが通過するところにハラハラしてたらゆうちゃんが田村さんを馬跳びで跳び越えるところ田村さんの頭掠めていって笑いました。ずっと田村さんが首が落ちるかと思ったみたいなこと言ってて処刑すぎるな(笑)って思いました。
そこからは田村さんがはけて、GYBゾーンでした。まずはバンビーナバンビーノ。この曲すごく頭に残るのでライブが終わってからも何日かずっと頭の中に鳴ってました。後ろからGYBのファンの皆さんが暴れてる気配がするんですが後ろ見えなくて一緒にはしゃげないのがとても残念。どこかでGYB現場に行ってノリ方を勉強したいという気持ちがとてもあります。2曲目はボイメンのカバーでガンバレ For my Girlを歌ってくれました。バンド演奏ですごく素敵な上にゆうちゃんの歌い方がすごいかっこよくて、前回聴いたよりもパワーアップしていて、普段から聴いてるのかな〜と思うくらい曲の解像度が上がってるように感じたけどこれは感想として正しいのか?(?) 3曲目はSTAYでした。この曲は第1回目のタムタムバンドでも歌ってましたがまた歌ってくれて嬉しかったです。この曲もGYBファンの皆さまの気配を後方から感じたので勉強のしがいがあるなと思ってました。タオルとか回してたのはこの曲でしたかね。ねぇねぇって一緒にやるのがまだ精一杯です。
GYBゾーンが終わると次はアコースティックコーナー。ボイメン体操かなって思ってたらCandorでヒィ〜〜〜って悲鳴出た。バースデーイベントでしか田村さんのCandorなんて聴けないと思ってるから。まだ誕生日じゃないよ!?ってなんか焦りました。今までCandorなんて歌ってないよなと過去セトリ確認したけど出てこなかったので改めて新曲や〜(新曲?)って怯えています。毎回新しい曲練習してきてくれて、GYBの皆さまにおかれましては本当にありがとうの感情です。2曲目はボイメン体操だったのでちょっと安心しました。安心してヘラヘラしてたら 3曲目が誠の最前列へでまたギャ〜〜〜っとなる私。田村さんが誠になった〜!!(違う)(落ち着いて) GYBの皆さまにも絶対アコースティックでやった方がいいよっておすすめされていたらしくいい曲を掘り出してきてくれたな〜!って嬉しかったです。ちょうど爽やかな夏の曲ですし(愛知県内14局のケーブルテレビが放送する夏の高校野球大会のテーマソングなので)。田村さんが歌うの珍しいですし(私が聴いたのは初めてな気がする)。
そうしてライブは終盤へ。GYBの皆さまとForever and Always。大好きな曲をまた聴けて本当に嬉しい。一緒に歌わせてくれるのも本当に嬉しい。そして次がOh Yeahでした。この曲もなんか久しぶりな気がするし好きな曲だから嬉しかったです。でもちょっとだけこんな終盤にこんな大変そうな曲をセトリに入れちゃって大丈夫かなって心配になっちゃいました。全然大丈夫だったし聞いたことない声出てました。
最後はChance for Changeでハイタッチでした。ステージはワンラスの皆さま、GYBの皆さまが守ってくれるので安心して見てましたけどたぶん古の振り付けしてますよね?私があんまり古の振り付け知らないんですけど、なんか見たことのない見たことのある振り付け踊ってるからそういう振り付けなんだ〜って楽しくて見ちゃいます。田村さんは最初ハイタッチなの忘れててニコニコしてると思ったらあ!俺この曲ハイタッチだ!って言ってて可愛かったです。
そしてアンコールはセーラー服でPOISONでした。本編中に今日はPOISONないから!って言ってたからなのか、ないと思っただろ〜!!って田村さんに煽られてて笑っちゃいました。柵に足掛けて煽ってたけどパンチラ気にしててso cuteでした。MCで前回のPOISONのゆうちゃんの失敗エピソードが披露されてましたが今回はリベンジできたそうで良かったです。でも内容が前回蜂の格好だから、タイミングよく蜂で刺すをしないといけないのをやり忘れたということだったのに、今回はセーラー服だったのでタイミングよくスカートめくりをするになっていて、そのリベンジはさせて良かったのだろうかと思考が宇宙の彼方に到達しました。まぁ、いっか。セーラー服で出てきてくれたお兄さんたち、スカートめくりが演出に入っているせいで全員見せパンで意識高くておもしろかったです。
ということで今回も本当に楽しい空間で、こんな空間を作り上げてくださる皆さんに感謝の気持ちが尽きないのです。毎回新しい曲を入れてくださって、稽古もいっぱいしてくださって、本当に皆さんいい人ばかりで、大好きなイベントです。このご縁がなるべく長く続いて、なるべく長くこのイベントが開催され続けるといいなぁと思います。そのためにも、次回の7月31日(金)の第5回ライブにも行かないとですね!!!
それからこれも勝手に宣伝するんですけど、逆に、ゆうちゃんバンドさんがZepp Nagoyaやるらしくて普通に行きたいってなってます。画像の一番下のチケット2000円に見えるんだけど何?ほんとに2000円で売ってるんですか?え? 田村さんは11月に舞台の出演が決まっていて10月26日は稽古期間に入ってるような気がするから行けるような気がするんだけどな〜。
⚓️重大告知⚓️
— 𝐕𝐈 𝐨𝐜𝐭𝐚𝐯𝐞 𝐂𝐨. 𝐋𝐭𝐝. (@VIoctave) 2026年3月9日
3年ぶりに、あの場所へ。
🗓 2026.10.26 (Mon)
📍Zepp Nagoya
逆に、ゆうちゃんバンドONE-MAN LIVE「Southern Cross」
OPEN 16:00 / START 18:00(O.A17:30)
🎫 チケット購入https://t.co/tbXPIAF2pU
※一般発売は夏頃予定です#逆にゆうちゃんバンド#GYB#南十字星atZeqp pic.twitter.com/qbE4txfIBD
はい、長々と見てくださった方がいるとしたらありがとうございました。また次回7月31日に現場で会いましょうね(圧)。
田村侑久さんのソロライブに行ってきました!マジでめちゃくちゃ最高だったのでブログを書くことにしました!マジで全人類行った方がいいです!!!先に書いておくと次回は3/21(土)に開催予定だそうです!!!
帰宅してすぐに勢いのままブログを書いているので読みにくい文章になっていると思いますが、鮮度を大事にそのまま投下しちゃいます。
今回はお知らせの時点で “逆に、ゆうちゃんバンドをGUESTに迎え、生バンド・アコースティックスペシャルLIVEを行います“と触れ込みがあり、生バンド!?アコースティック!?とボイメン界隈ではなかなか見ない字面が並び、期待しまくっていたんですが、期待通りの本当に最高のライブでした!
いつも通りのオーバーチュアからはじまったものの、最初は逆に、ゆうちゃんバンドさんからギターのせんむさん(田村さんからはりゅうくり?と呼ばれていた気がする)とコンシェルジュ衣装の田村さんが静かにステージにやってきました。ライトが付く前の田村さん、うっすら見える姿が深呼吸しながらめちゃくちゃ緊張した顔してるように見えて私もつられて緊張しちゃいました。曲がはじまると1曲目は某○イズンのアコースティックバージョンでした。前にディナショーでピアノ伴奏の某○イズンはありましたが、ギターでの演奏で聴くのははじめてです。ギターのメロディと田村さんの歌声だけの某○イズン、めちゃくちゃ贅沢ですごい良かったです。
1曲終わってMCが少しありました。こういうライブだとみんなもどういうテンションで聴いたらいいかわかんないと思うけど俺も(歌ってる間)どういうふうにしてたらいいかわかんないって言ってておもしろかったです。なんかしっとり進行しようとしていたような気がしますが、雰囲気に耐えられず思いっきり吹き出してたのはかわいかったです。せんむさんに次の曲もこういう(アコースティックな)感じだからちゃんと場を作ってって言われてがんばって落ち着いてました。
そして2曲目。何がくるのかなってワクワクしてたらまさかのボイメン体操で大ウケしてしまいました。1コーラスくらいだった気がするので短い時間ではあったんですが、こんなにしっとりしたボイメン体操があっていいのか?とかボイメン体操がアコースティックアレンジされる機会この先あるか!?とかアコースティックってこんなに無駄遣いしていいんだ!?とかいろんな感情に襲われて心の中は大嵐で瞬間最大風速何m?って話でした。「テーブル キュッキュッキュッ!」のところのテーブル拭く仕草があんなに大人びてることなかなかなくて見応えすごかったです。
また少しMCでお話してくれましたが、ボイメン体操のところは稽古しながら“笑わない“というところを一番がんばったそうです。そして田村さんは歌うときにギターにすごいつられて音がわかんなくなって大変だったみたいなことを言っていた気がします。
そして3曲目は夢のカタチでした。ここで誠曲を持ってきてくれる田村さんの選曲マジでありがとうすぎでした。夢のカタチ、なんか久しぶりに聴いた気がするし、エンディング曲みたいですごい綺麗でした。浄化されました。
ここでアコースティックライブのコーナーが終わり、次は逆に、ゆうちゃんバンドのみなさんが出てきてくれました!さっそく曲を聞かせてくれるのかな?って思ったらまさかの逆に、ゆうちゃんバンドさんバージョンでボイメンのWanna be!を披露してくれました!ボイメンのファンが多いからってはじめましての挨拶うますぎないですか!?Wanna be!なんて私も大好きだしたぶんみんな大好きでしょ!?しかもボーカルのゆうちゃんがサビの振り付けを覚えてきてくれてて、サビで踊ってくれてびっくりでした!オタクのハートを掴むのがうますぎます!バンド演奏かっこよくてゆうちゃんの歌かわいいかっこよくて超良かったです!
曲が終わってまたちょっとMCだったんですが、田村さんも出てきてくれて、逆に、ゆうちゃんバンドさんとの出会いの話とかをしてくれていたように思います。
MC終わって次はまさかすぎたんですけど、逆に、ゆうちゃんバンドさんのベースのよしくんと最初にアコースティックコーナーでもギターを弾いて下さったギターのせんむさんと田村さんの3人でチョコレートプリンスをやってくれました。田村さんはそりゃそうなんですけど、よしくんとせんむさんも歌ってくれるし振り付けもやってくれてて、やりすぎですよ!!??とびっくりしました。なんか、そんなことまでやってくれるんですか!?という…すごい…感謝の気持ちになりました。MCで暖かい目で見てくださいねみたいなこと言ってたた気がしますけど全然踊れてて意味がわかんなかったです。何時間稽古してくれてるんですか…。なんかもうそんなにやってくれるんですか!という衝撃とどんだけ練習してくれたんですか!という感謝でどうにかなりそうでした。ほんとに良いものが見れましたありがとうございました。
チョコプリからの流れで次は逆に、ゆうちゃんバンドさんで某バレンタインの有名なあの曲でした。この曲もゆうちゃんが振り付きで歌っててめちゃくちゃかわいかったです!!よしくんとせんむさんも踊っててかわいかった〜!有名な曲だったので楽しく見てたら途中でセーラー服の田村さんも乱入してきてバカ笑いました。スカート短いし足綺麗すぎるし上半身ぴったりすぎるしそのセーラー服平子ちゃんからパクってきたんですか???女装の推し、栄養価高くてとてもたすかりました。ありがとうございます。ステージ上ではスカートめちゃくちゃ透けてるって言われてましたけど、私から見てる限りは透けてるように見えなかったです。
セーラー服の田村さんが退場して、次は逆に、ゆうちゃんバンドさんの曲が2曲立て続けでした!事前に予習していたSTAYとバンビーナ!バンビーノ!で嬉しかったです。
STAYはねぇねぇのところをこちらにマイク振ってくださって、私たちのパートそこなんですね!と気付けました。それと同時にこの曲絶対前ライブで聴いたな!という記憶が蘇りました。参加型ライブ楽しいのでWow…のところも参加できて嬉しかったです。
バンビーナ!バンビーノ!はサビの振り付けレクチャーがあってダンスウィズミーベイベー!じゃん!ってなって楽しかったです。ゆうちゃんが立ってって言ってくれてたような気がしましたがうまく聴き取れなくて、周りの人が座ってたので大人しくしてましたけど、後ろの方から逆に、ゆうちゃんバンドさんのファンの方がノリノリで楽しんでる気配が漂ってきて、私もはしゃぎたかったな〜!という悔しい気持ちになりました。次の機会に向けて私もさらに予習しなければですね。
事前に曲を聴いてていいな!って思ってましたがライブを見るとますますいいなー!!ってなって逆に、ゆうちゃんバンドさんのライブも遊びに行きたいな!と思いました!
その次はバンド演奏での某○イズン(本日2回目)でした。でも最初のアコースティックな演奏とはまた味付けが違ってバンド演奏もめちゃめちゃ良くて良すぎて最高でした。田村さんもなんか今日すごい気持ち良さそうに歌ってません??って思うくらいのびのびと歌っているように見えて、バンド演奏豪華で良いな〜!って思いました。曲の最後でバンドあるあるの盛り上げてジャンプの着地と同時に締めるみたいなやつをやろうとしてましたけど、曲からの流れで田村さんがステージからはけていっちゃってどうやって終わるんだろう…という時間が一瞬流れましたが、ちゃんと田村さんが帰ってきて締めてくれて良かったです。終わってからよしくんにはけてっちゃうからどうしたらいいのかと思って〜って言われてて笑いました。田村さんからの指示は「俺が何をしてても俺に合わせろ」だったらしくてみなさん大変だなと思いました。ちなみに田村さんはこの曲で10周年学ランにサングラス姿に衣装替えして歌ってくれてました。
そして、次はボイメンの曲を逆に、ゆうちゃんバンドさんが演奏してくださるということで、Forever and Alwaysでした。ここでもゆうちゃんだけじゃなくてよしくんとせんむさんも歌ってくれててありがとうでした。田村さんは前にForever and Alwaysは(1人じゃなくて)みんなで歌うのが好きって言ってたのでセトリに入ってるかな〜?入ってるといいな〜!って思ってたので、田村さんと逆に、ゆうちゃんバンドのみなさんのForever and Alwaysが聴けて嬉しかったです。Forever and Alwaysはファンのみんなが歌うところがありますが、バンド演奏に慣れてなくてうまく入れなくてどこ〜ってなってたらゆうちゃんがここだよ〜って感じでスッと歌ってくれて心強い〜〜!!!ありがとう〜〜〜!!!ってなりました。
そして最後の曲はバンド演奏でChance for Changeでした!この曲でハイタッチの代わりに田村さんがチョコレートとかお菓子を配ってくれてバレンタインだー!って感じでした。田村さんが客降りしてる間、ステージを逆に、ゆうちゃんバンドさんが守ってくれててとても良かったです。田村さんはお菓子を適当に配りすぎて途中で配るお菓子がなくなってしまったそうで、配りすぎたお菓子回収してておもしろかったです。そしてそんなトラブルに見舞われている間もステージ上では逆に、ゆうちゃんバンドさんがずっと演奏を引き延ばしてくれていて生演奏ならではだ〜!!ってはしゃぎました。途中からよしくんがせんむさんを煽ってかっこいいギター演奏しててぎゃー!かっこいいやつやってる!ってなったし、ゆうちゃんもなんだかかわいい動きでリズムに乗っていて大変目が足りなくなりました。
本来ここで終わりのはずでしたが、アンコールしたらアンコールが生まれたので、最後に逆に、ゆうちゃんバンドさんがパフォーマンスしてくれたWanna be!を田村さんも一緒に披露してくれることになりました。ゆうちゃんが歌うのにキーが変えてあるバージョンだから田村さんは歌えないかも!わかんないかも!ってなってて「わかんないWanna be!」って命名されてたのかわいかったです。実際キー変わってて田村さんは全然わかんなくなってて、ほんとにキー変わると歌えなくなるタイプの人なんだなっていう発見でした。歌はわかんなくなっちゃってましたけど、ダンスはちゃんとめっちゃかっこよくて、予定してないアンコールをやってくれたおかげで田村さんのWanna be!のダンス見れて嬉しかったです!
ということで、ほんとに、逆に、ゆうちゃんバンドのみなさんがすごいがんばってくれて、めちゃくちゃ楽しいライブでした。こんなに楽しくて素敵な空間になったのは絶対に逆に、ゆうちゃんバンドのみなさんがたくさんがんばってくれたからで、こんなに田村さんとのライブで、主戦場じゃないところでがんばってくれるのはきっとみんないい人なんだろうなって思ったんですけど、こんないい人たちががんばってくれるのは田村さんもいい人だからなのかなって思って、なんかいい人しかいないじゃん…なにこれ尊すぎ…ってなって帰ってきました。こんなすごい尊い素敵空間が来月も開催決定してるなんて…生きる希望すぎますよね。毎月公演にしてくださいマジで。今後も楽しみにしてます!!!
今日はバレンタインライブでした!!
— 田村侑久 (BOYSANDMEN) (@BOYMEN_tamura) 2026年2月14日
お越しくださった皆様、そして一緒に出てくれたゆうちゃんバンドのみなさん本当にありがとうございました!😍
アコースティックで歌ったりバンドしたりチョコプリ踊ったり楽しかったです🤣
やっぱ
バンドでボイメンの曲やるとやっぱり迫力がすごいですね🤣🤣… pic.twitter.com/awDq9b3IhS
『 #田村侑久 バレンタインSPライブ🍫』
— BOYS AND MEN/ボイメンOFFICIAL (@BOYSANDMENinfo) 2026年2月14日
お越しくださった皆様
ありがとうございました🩵
いつもとは、ひと味違う? #タムタム いかがだったでしょうか🤣
逆に、ゆうちゃんバンドさんもありがとうございました💝#BOYSANDMEN #ボイメン #逆にゆうちゃんバンド pic.twitter.com/PpInAMKbjJ
うぇ〜い✌︎('ω')✌︎
— よしくん@逆に、ゆうちゃんバンド (@Yoshito_GYB) 2026年2月14日
のぶながホールありがとうございました
GYBファンのみんなもタムタムファンのみんなも、美しい景色をありがとう😭!
感想とか探しに行くから沢山書いてねっ📝
次回は3/21詳細はお待ちください☺️#逆にゆうちゃんバンド#GYB pic.twitter.com/t8YPc09Hn0
うおおおおお
— 井水優菜@GYB (@Yuna_GYB) 2026年2月14日
バレンタインライブありがとうございました💝
ある意味過去一ドキドキで、挑戦した忘れられないバレンタインになりました😂
タムタム兄さんのファンのみなさんが本当に温かくて、いっぱい楽しんでほしい!いっぱい笑っていて欲しいとなりました!
🥹
またお会いできますように🥰 pic.twitter.com/Znti63b1wJ
推しの田村侑久さんが「復刻 舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 〜奥の細道 地獄のランウェイ編〜」に出演されたので観劇してきました!
昨年、舞台「のうぜい合戦」に出演されてから立て続けに舞台に出演し続けている田村さんですが、ずっとネタっぽく「2.5次元俳優になりたい!」と言い続けていたかと思ったら本当に2.5次元舞台への出演が決まってオタクはびっくりです。しかも学生のときに読んでいて大好きだったギャグマンガ日和!そして脚本・演出がなるせゆうせいさんということで、のうぜい合戦でも脚本・演出を務めてらっしゃったなるせさんのご縁なのかなと思ってオタクは名古屋から北に向かって大感謝を捧げました。全てがありがたすぎます。そんな舞台の感想を自分のためにも残しておきたいなと思ってブログに書いていきます。相変わらずの素人感想ですがご容赦ください。
復刻 舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 〜奥の細道 地獄のランウェイ編〜
公演日程 2025年10月31日(金)〜11月9日(日) 全15公演
劇場 雷5656会館 ときわホール
出演者・スタッフのみなさま(敬称略)
松尾芭蕉役 阿部丈二(キャラメルボックス)
河合曽良役 田淵累生
マチ子役 佐藤日向
伊能忠敬役 イジリー岡田
三蔵法師役 君沢ユウキ
大石内蔵助役 寺山武志
堀部安兵衛役 國島直希
閻魔大王役 田村侑久(BOYS AND MEN)
鬼男役 織部典成
セザンヌ役 本間一稀
ナッツ桜井役 打田マサシ
商館長スチュルレル役 参川剛史
猪八戒役 福冨タカラ
ニャンコさん役 ソマオ・ミートボール
浅野内匠頭役 宮下雄也
アンダースタディ 綾部遥斗
原作 増田こうすけ(集英社「ジャンプスクエア」連載)
脚本・演出 なるせゆうせい
舞台監督 井草佑一 鬼樫もも
美術 泉真
照明 村山寛和 新里翼
音響 田中亮大
音響操作 角田里枝
衣装 加藤佑里恵
ヘアメイク SAYAKA
造形製作 西廣奏
演出助手 青地洋 佐々木昌美
宣伝美術 羽尾万里子
カメラマン 金山フヒト
制作進行 森谷友美 吉開小雪
まず脚本と言うんですか。ストーリーがすごいなと思いました。ギャグマンガ日和の原作の漫画を読んでいるとわかると思うんですが、原作は基本的には短い話が1話で完結する様式で、作品ごとに独立した話なので、作品同士の繋がりとか、キャラクター同士の絡みとかが存在しないんですよね。
その存在しない繋がりを生み出し、登場人物を選定し、ストーリーを作り出し、そしてギャグマンガ日和の空気が損なわれないという手腕が凄すぎて、本当に感動でした。松尾芭蕉も大石内蔵助もお風呂のシーンがあることからお風呂対決したり、そもそもこの対決していた旅館も妖怪がろくろ首をスカウトする話と安倍晴明の話が混ざってる気がしてるし、偽芭蕉の話で偽芭蕉の正体を大石内蔵助と赤穂浪士のみなさまにして繋げちゃったりとか、メカ松尾の話からさらっと出てくるロボット研究所とかなんかそういう、そことそこががそうなるのかー!って言う発見が原作も好きな身としてはめちゃくちゃ楽しかったです。
マチ子を浅野内匠頭の娘にするのもすごい大胆だけどここで話がグッと広がったなって思うし、浅野内匠頭をビジュアル含め出そう!ってなるのもすごいし、浅野内匠頭が死んでるおかげで天国組と繋がって現世とあの世とで場面が移り変わってくのがまたおもしろくてほんとにすごいストーリーだったなと思います。こんなに楽しい2.5次元舞台に推しが出演してくれて、推しのおかげで舞台を見ることができて、本当に幸せでした。
思ったりブログが長くなってしまったのでここで要望を叫ばせてもらいますが、
\円盤化してください!!/
よろしくお願いします。
阿部丈二さん
阿部さんが本当に本当に芭蕉さんすぎて、本当にびっくりしました。アニメの話し方にすごく寄せてらっしゃって、登場の第一声から芭蕉さんだ!!!となって衝撃でした。毎公演、そこで一気にギャグマンガ日和の世界に引き込んでくれました。そして演じるときの表情の引き出しがすごい。アニメとか漫画が原作だとそもそもの表現が誇張表現になってるものが多いと思うんですが、その二次元感にマッチするような極端な表情の表現がすごくて自然と二次元の世界に引き込まれたなと思います。
また、マチ子さんに恋しちゃうところは原作にない部分ですが、芭蕉さんが恋に落ちる描写がすごく好きで、ハート作ったり指ハートしたり、客席に「かわいい!」って教えてくれたり、マチ子が近づいたときに思いっきり匂い嗅いでるのも納得できて(?)すごい面白かったです。原作にない部分もしっかり原作のラインに寄せててめちゃくちゃ好きでした。
演技の部分もたくさんすごいなって思ったんですが人柄もすごくて、公演終わりの挨拶のところで、三連休中は“貴重な連休の中足を運んでくださり〜”って言ってくださるし、翌週の週末は“週末ということで遠征で来て下さってる方もいらっしゃると思うんですが〜”って遠征民にまで気を遣ってくださって、こっちは来たくて来てるんですが、そんなふうに心を配ってくださるとありがたいなって思います。
田村さんが配信で阿部さんのことを“足を運んでくれるファンの方のことを本当に大切に思っている方”というようなこと(ニュアンス)を言ってましたが、そういう人柄が滲み出る挨拶でした。オタクはそんな素敵な方の出演される舞台が見られて幸せでした。
田淵累生さん
田淵さんは前述ののうぜい合戦に出演されていたので、演技を拝見するのは1年ぶりでした。のうぜい合戦ではキュートなお兄さんを演じてらっしゃったんですが、曽良くんはドSクールな感じなので田淵さんの曽良くんどんな感じなのかな〜って楽しみにしてたところ想像の5億倍曽良くんですごい好きでした。阿部さんは表情筋をふんだんに利用した表現がすごいな〜と思ったんですが田淵さんは逆に表情筋を使わずに表現するかところがすごくて、声色とかちょっとした仕草で曽良くんしててとても良かったです。舞台を何回か見に行きましたが、最初に芭蕉さんを刺しがいのある竹槍で刺すところ、袖に入っても見える限りはしっかり芭蕉さん刺し続けてて仕事人だなと思いました。キャラを守る姿勢が強くて基本ぜったいに笑わないし笑っちゃうような瞬間は見えないように後ろみててその姿勢も好きでした。声とか話し方もアニメに寄せてて、芭蕉さんと一緒にギャグマンガ日和の世界に引き込んでくれました。
原作にあった曽良くんが芭蕉さんに不敵な笑みをこぼすシーンが好きなので、そのシーンを演じてくれたのも嬉しくて、田淵さんの不敵な笑みがまた超良くて好きでした。曽良くん不敵に笑うだけじゃなくて表情いつもよりちょっと朗らかになる日もあってすごく好きでした。
佐藤日向さん
めちゃくちゃ可愛かった。HPの出演者の写真で見るより生で見た方がめちゃくちゃ可愛かった。マチ子は原作にないシーンがあまりにも多すぎたと思うんですが、どこも不自然じゃなくて溶け込み具合がすごかったです。今回のストーリーだとマチ子はいろんなところを繋ぐキーパーソンだったんですが、佐藤さんどこの組み合わせとでも常に強気のツッコミしててめちゃくちゃ好きでした。ベルさんとの絡みや浅野内匠頭との絡みでは日毎に違った展開が多かった中でも、掛け合いがいつでもおもしろくなっててアドリブ力も強すぎて最高でした。
イジリー岡田さん
私の家はあんまりテレビを見ない家だったので芸能人への興味関心が薄かったんですが、そんな中でも知っていたイジリー岡田さんを私の人生で肉眼で見る機会が来るなんてマジで想像してなかったです。伊能さんは地の文に面白ワードが嵌め込まれてるみたいな感じで淡々と話したことがそのテンションでそのワード!?みたいな出てきかたをしていて、ギャップがおもしろかったなと思います。“足から腐ったチーズの匂いを放ち”とか“もう地図よりチーズ作った方がいいよ”とかそういうやつの話です。“もげた!”も私は好きでした。毎回待ってました。
兼ね役の徳川吉宗のイジリー岡田さんはなんか坊ちゃん感がすごくて、マッチの精のときは高速ベロを披露していて愉快でした。お友達にギャグマンガ日和の舞台見に行ったよって報告したらベロやってた?って聞かれたのでやってたよ!ってドヤ顔で自慢しておきました。
君沢ユウキさん
君沢さんのことは今回の舞台で初めて知ったんですが、この人おもしろいだけじゃなくておもしろすぎるな?と思いました。三蔵法師のときは、三蔵法師の表の顔と悪い顔のギャップうまくて(アニメよりギャップ強くて好き)、穏やかな話し方で沙悟浄や孫悟空を諭すところすごい三蔵法師なのに、悪い顔になると振り切れてどこまでも悪どい顔できるの良いな〜って思ったし、走り出してから追いつかれそうになると自転車乗り出したところで弱虫ペダル!?になりました。君沢さんのファンの方はぜったい嬉しいやつですよね。原作にあった“お前のカーチャン Jリーガー”も聞けて嬉しかったし、“お前のカーチャン YouTuber”とか“お前の実家 シーシャバー”とか新たなバージョンを生み出していけてかつおもしろいのずるいなって思いました。
兼ね役でシーボルト先生をやっているときはシーボルト先生が外国人だから話し方のアクセントが違ってて、安倍晴明やってるときも話し方めっちゃ安部さんで、個性豊かな兼ね役きっちり演じ分けてるのも素敵でした。
君沢さんは三蔵法師で美声を披露してくれたり、シーボルト先生で客席に飛び込んで行ったり(周りのお客さんに特殊な訓練を受けているので大丈夫ですと言ってて笑った)、安部さんのときはニャンコさんのフォローに回ったり(お笑いの間とかってめっちゃ難しいと思うんですが、ニャンコさんのフォロー回れるの笑いのセンスないとできないだろ!ってびっくりだった)(客席にいたおそらく君沢さんのファンの方が君沢さん関西人だからって言ってて納得)、持っている技術の全てを使って演技しているのが強くてかっこよかったです。
寺山武志さん
寺山さんも今回の舞台で初めてかな?と思ったんですが、妹の好きだったテニミュのルド吹公演に出演してらっしゃったと知りひっくり返りました。あのとき見ていたあの東方が寺山さんだったんや。このような形でまた拝見する機会に出会えるなんて人生何があるかわからないすぎます。
寺山さんの大石内蔵助、殿のこと大好きが滲み出てて好きでした。お風呂のシーンで暑すぎて意識が朦朧としてきて殿の幻覚が見えたときに殿に“娘が黄色が好きだって言うんだけど全身黄色の刺青にしようかな?”って聞かれて“娘思いのパパだと思います!”って答えるのが殿に対して全肯定すぎてあなたのせいで殿が黄色に?になった。ここの返しが日によって“ぜったいに後悔すると思います”とか否定的な日もあった(後半否定的だったと思う)けど、私は肯定的な日の平和赤穂藩を愛します。このパートで大石くんが殿大好きなのを感じられるのすごい好きでした。
“キレイキレイしようね〜“は前作で日替わりでやってたやつで今回はやらないよういにしようと思ったら台本に入ってたっておっしゃってて、前作を存じないので流れわかんなくて悔しかったです。どういう流れだったんだろう。
兼ね役のワトソンくんは喋りがめっちゃ英語を入れてきていておとなしめの人だったので大石内蔵助の勢いとはまた違った温度感の演技で演じ分けがおもしろいなって思いました。メカ松尾とワトソンくんの絡みが好きで、阿部さんがボケを挟める数少ないタイミングでしたが助っ人外国人の話だいたいすれ違ってておもしろくて好きでした。
國島直希さん
ほんとにこの人は怖かった。堀部安兵衛くんのときはまだ大丈夫なんだけど、兼ね役のベルさんがほんとに狂気ですごかった。どこまで台本なのかわからないけどウーパールーパーのくだり全部ヤバくて好きだった。口に水入れて上向いた状態で舞台上に出てくるのも口の中でウーパールーパー飼ってるのもそのウーパールーパーを飲み込んじゃうのも全部ヤバくて台本なのか台本じゃないのかわかんないけどそういう狂気を出せる人好きです。
あとマチ子からマッチを買うシーンとかも舞台上でノープラン的なことを言ってる回があったから、あのシーンも全部ノープランでやってたのかと思うとすごいですよね。國島さんがアフタートークに参加する回をたまたま観劇したのでアフタートークも見たんですが、“ベルで作った借金を安兵衛で返す“って言ってたのがめちゃくちゃおもしろかったです。寺山さんから返せてないよってツッコミ入れられてて“借金作るのが楽しいんじゃないですか”的なことも言ってたのでこういうおもしろ狂気を出してくのが好きな人なのかなって思いました。
安兵衛くんのときは最後の芭蕉さんとのシーンでイケメンという説得力がないといけないと思うのでちゃんとイケメンだったけど、イケメンの説得力こんなに出せるのにベルさんもできるのおもしろい人すぎるな〜と思いました。SNSで國島さんに怯えてたらファンの人から反応もらって、その人のポスト見に行ったら國島さんのこと演技に対して真面目で演技が大好きな人って称していたので真面目が振り切れるとここまでのものに昇華されるんだなと納得でした。
田村侑久さん
ギャグマンガ日和への出演が決まったとき、私の周りのボイメンのファンの間では田村さんって作画が増田こうすけすぎてギャグマンガ日和ピッタリすぎでは!?とザワザワしました。閻魔大王は優柔不断で困ってるところがかわいい人だなと思っていたので、それを推しが演じていて嬉しかったです。原作であった手の大きさを比べっこするところが田村さんが演じてるとなんかちょっとリアル感強いというか、生々しい感じでおもしろかったです。鬼男くんの爪に刺されるところも舞台正面から見たときにちゃんと刺さって見える角度に調節されててそこがとても良かったし、刺されたときのリアクションも好きでした。後半の公演では閻魔七つ道具でアドリブ入れてたのも好きでした。鬼男くんの私物の靴下持ってきちゃったときが一番笑いました。
兼ね役でヒュースケンくんもやってましたが、ヒュースケンくんも良かったです。後半の公演ではアドリブ的なところも増えていって楽しかったです。ルノワールさんとの“文章で伝えようとするからうまくいかないんですよ”のくだりをやり直す流れで仕切り直してもう一度入ってくるときに毎回今日はじめてやりますみたいな顔してはじめられるのがすごいなと思ってました。ハリスさんとの絡みも日々変化していって楽しかったんですが、ハリスさんがパントマイムを披露していたときに、(言葉を選ばずに書くと)本当に下手だったので“下手なパントマイムやめてくださいよ〜”と入ってきてくれたときによく言ってくれた!ありがとう!という気持ちと笑いが込み上げてきました。
ヒュースケンくんの見どころは巨泉の動力になっているところだったと思うんですが、最初に見たときに原作で見た動きすぎてそれって演技でどうにかなるもんだったんだ!っていう衝撃がすごかったです。でも田村さん巨泉得意そうですよね(?)
織部典成さん
鬼男くんの角がすごいかわいかったです。どうやって頭についているのかとガン見してしまいました。織部さんは後半にいくにつれてアドリブが増えていって楽しかったです。鬼男くんとしては閻魔大王との初登場時に"静かになるまでに10秒かかりました"とか、閻魔大王から閻魔七つ道具で仕掛けられる姿だとかそういう変化が見られて、舞台の醍醐味だな〜と嬉しかったです。触手にやられるところもだんだん(たぶん)台本にないであろう必殺技を編み出していたり、浅野内匠頭とのやりとりで娘さんに会えたら伝えてくださいと言って伝える内容も変化していたり、そういう“変化“が感じられて良かったです。
兼ね役のハリスさんとしても随所でテンションの高い様子が見られるようになっていって、パントマイムとか謎の踊りとか繰り出してきてとても良かったです。そしてその中でヒュースケンくんの良ツッコミを引き出してくれるハリスさんにありがとうございますの気持ち止まらなかったです。
本間一稀さん
本間さんは今回はじめて拝見したんですが、推しの田村さんの所属するボイメンの後輩グループであるカラフルダイヤモンドの國村諒河くんと最近共演された方と聞いて勝手に親近感を抱いていました。私の好きなセザンヌさんのセリフ、一番最初の“聞いたぞ!”なので、最初から決めてくれる本間さんまじでありがとうでした。兼ね役の沙悟浄のときに顔かわいすぎてびっくりしたし、こんな顔かわいい人が“おしり”を連呼してるの大変愉快でプライスレスだなって気持ちになりました。
本間さんは兼ね役が多くて伊能さんのところのワンちゃんやってるときがあったり、鬼男くんの触手(上手)やってるときがあったり、他にもいらっしゃった気がするんですが、顔がいいからなのか他の黒子の方より顔面を覆う布1枚少なくない?になっていてまぁ顔がいいなら出した方がいいよなという気持ちで見てました。ほんとに1枚少なかったか自信がないですがなんかそんな気がしました(不確定)。
沙悟浄は原作よりちょっと幼い感じがしたけど、三蔵法師とバチバチしてるのは変わらずでこの解釈も顔と合ってるし可愛くて好きだなと思いました。
打田マサシさん
ナッツ桜井の役作り大変だったっておっしゃってましたがそれはそうすぎて本当におもしろいです。出番一瞬すぎて、この一瞬の出番のためにキャスティングして撮影してHP載せたりポスター作ったりグッズ作ったりするのほんとにおもしろい。ナッツ桜井の高めの声、いきなり抱き合わせで売り出されてかわいそうで印象深くて今でも鮮明に思い出せて重い一撃でした。今でも思い出し笑いできます。
兼ね役の大岡越前の方が出番が多かったですが、徳川吉宗役のイジリー岡田さんといいコンビだったなと思います。吉宗に虐げられてるのかわいかったです。
触手(下手)もやってるって聞いてから触手のときに下手チェックしちゃってました。鬼男くんが長々と話すのに合わせて攻撃しないとだと思うんですが、鬼男くんとのコンビネーションも抜群でした。
参川剛史さん
参川さんは商館長スチュルレルさんでキャスティングされてましたが兼ね役が多すぎてめちゃくちゃすごいな!と思いました。覚えているだけでも吉良上野介のお付きの人、妖怪ドッキリハウスのご主人、宇宙人、閻魔大王の裁きを順番待ちしてる人と出てくるんですがちゃんと全部セリフあってすごいんですよね。スチュルレルさんは原作のカーベッチャのくだりが私の中ではとても好きでやってくれて嬉しかったです。シーボルトくんに振り回されてて可愛かったしシーボルトくんが海に落ちたときの“また落ちたー!”も好きでした。セリフの言い方全部結構平ためでかわいいです。
兼ね役の中でも好きだったのは宇宙人でした。最初誰がやってるのかわかんなくて友達と推測して遊んでたんですが、参川さんと聞いて納得でした。宇宙人は最初の言葉が不自由な喋りかたも宇宙人っぽくてかわいくて好きですが、日本語力が成長したあとの流暢な喋りも好きです。宇宙人さんの挨拶(?)の“ち〜くび!”とそれをはたき落とす伊能さんも、流暢に話し出すシーンの伊能さんへ合いの手入れてるときの誰が喋ってるだろう…の時間も宇宙人かわいくて愛しかったです。なんでこんなに宇宙人好きなんだろう…。
福冨タカラさん
福冨さんのぶっちぎり好きシーンは猪八戒と閻魔大王が手の大きさを比べっこするいちゃつきシーンです。私は福冨さんの演じる猪八戒は原作よりちょっと真面目で優等生タイプに見えてたので、閻魔大王との手の大きさ比べっこのところの清潔感というか、清涼感が増したなって思ってて、そのおかげでこのシーンがかわいらしくまとまったなって思ってるんですよね〜、勝手に。だからこのシーンすごい好きでした。ほんとに好き解釈ですありがとうございます。こんな真面目な一面があるからのちに浅野内匠頭とタイマンしちゃうし1人だけ地獄からの脱出のレースを勝ち抜くことになったんだろうなって思います。日頃の行いってやつですね。
福冨さんも兼ね役をたくさんしてらっしゃったなって思うんですが、私が好きだったのは閻魔大王の裁きの順番待ちの3番目に並んでるところです。浅野内匠頭が乱入して来たときはまだ舞台上に出てきてないと思うんですけどあとから出てきてわいわいしてるのかわいくて好きでした。
ソマオ・ミートボールさん
ソマオさんも兼ね役が多い上に一発ギャグ屋さんでさまざまな場面で一発ギャグを入れ込み、舞台に華を添えまくり、すごい仕事してらっしゃるな!と思いました。ニャンコさんは“ニャンパラリ〜”が聞けて嬉しかったです。なんか不思議なんですけどニャンコさんというだけで全てが許される気がしてとても良かったです。安倍さん役の君沢さんがニャンコさんぜったい守るマンで何してもおもしろくしてくれるコンビネーションも好きでした。喋りかたもクセがあって可愛かったです。
兼ね役としてはルノワールさんを演じられてましたが、ルノワールさんもすごい合ってました。マチ子とヒュースケンくんのところに“文章で伝えようとするからうまくいかないんですよ”って入ってくるところは毎回ギャグを披露しても評価厳し目でなかなか先に進めないのもおもしろかったです。仕切り直すっていう流れがだんだんできてきて、田村推しとしても見どころの一つだなと思ってました。
他にも吉良上野介も演じてらっしゃいましたが、毎回あの冒頭のギャグ楽しみにしてました。いつもおもしろかったと思うんですが、会場の反応的にウケてるのかな?って日も今日はあんまりなのかな?って日もあり、しかし浅野内匠頭に切り掛かることで全部おもしろくなるのほんとにずるいですよね。
また、孫悟空も兼ね役で演じられてたと思うんですが、悟空も原作よりちょっとかわいい気がして好きでした。沙悟浄もちょっとかわいい感じだったので、沙悟浄と孫悟空でそういうマスコットみたいな感じに受け取っててかわいいなって思ってました。三蔵法師に怒られて2人でしゅんとしてるところとかもかわいかったです。悟空と悟浄で2人でギャグするところもかわいくて好きでしたし、そこに毎度的確な一言を添えてくえる三蔵さんも好きで、ここも好きチームワークでした。
宮下雄也さん
とにかく全身黄色だし謎のフォルムだしわけわかんない浅野内匠頭を演じているのに表情筋もすごく豊かで表情の表現が着ぐるみ(?)に負けてないのすごいなと思いました。浅野内匠頭の一般的な人物像っていうと赤穂藩の藩主でなんとなく赤穂藩のみんなが大好きみたいな人って認識があったんですが、ギャグマンガ日和の浅野内匠頭も愛に溢れた人でとても好きでした。閻魔大王の裁きで娘の婚約者とも良好な関係を築いているって言われていたので堀部安兵衛くんとも仲良しでいいなと思いました。
浅野内匠頭は姿形がいろいろ特徴があり、他の演者さんたちとだいぶ違う動きもできたと思うんですが、あの腹部のボタン状の部分の上が動くのだいぶおもしろいし、それを活用した演技の数々すごかったなと思います。“あま〜い”ってペロペロしながら言っていたので食べれるの?という謎も広がりました。“食事中ですよ”って言ってたもんな…。
宮下さんは結構物事を動かしていく場面が多かった気がするんですが、印象に残ってるのはあんまり動きのない冒頭の吉良上野介とのシーンです。ソマオさんがギャグをしたときに時が止まったように表情を固定していて、そこが引き算の顔芸もしてらっしゃる…!と思って印象に残りました。
宮下さんについて言語化するのすごい難しいなと思って今苦しんでるんですけど、なんだか宮下さんって場を掌握するのが上手いというか、視野が広いというか、そいうところが強いなって思って、だからこそ浅野内匠頭の一挙手一投足が輝くし、客席もうまく掌握されるんだろうなみたいに感じます。浅野内匠頭を見てるときってなんか客席に一体感があるというか、みんな同じ感情なんだろうなって感じがあって、それを与えてるのって宮下さんの手腕な気がするんですよね。ちょっと言語化難しいんですが、とにかくすごい人だなと思いました。語彙力の欠如…。
好きなシーン・ポイントについても語らせてください。
その1
芭蕉さんと曽良くんの服の生地感の違いが好きでした。
芭蕉さんはペラペラのお召し物なのに曽良くんは真っ白で布も厚みのあるしっかり目の布で師匠と弟子の関係性が出ていてとても良かったです。芭蕉さんは中に着てるものもくたびれた感じの布でしたが、曽良くんは中に履いてるのも真っ白でしっかりした布で蹴りのシーンとか動きがあるところではだけてしまってもしっかりガードされていて鉄壁でよかったです。清楚な曽良くん好きでした。
その2
浅野内匠頭とマチ子の遺伝的つながり(?)
浅野内匠頭もマチ子もくしゃみの仕方が一緒なのほんとに愛しかったです。ハクチュン!の遺伝子がしっかり遺伝してましたね。他にも大石くんが風呂でのぼせて見る幻覚での大石くんと浅野内匠頭の会話で“マチ子は黄色が好き“という情報が出ていましたが、それで黄色くなったかもしれない浅野内匠頭も愛しいし、マチ子のカチューシャも浅野内匠頭とそっくりな色の黄色で愛しさ止まらないです。
その3
芭蕉さんのお風呂シーン
大石内蔵助と芭蕉さんがどちらが本物の松尾芭蕉なのかをかけてお風呂で対決するシーンで、まず芭蕉さんが着物を脱いだインナーがえっちっていうのもポイント高いんですが、私はそのあとの芭蕉さんの顔に落書きする曽良くんが好きです。
これほんとに回によって違っていたんですが、芭蕉さんをお湯に浸けてから、最初の方は曽良くんが芭蕉さんのお顔をタオルで拭いていて、珍しい甲斐甲斐しい弟子だ?(幻覚?)って思っていたんですが、回を重ねるごとに違うわ、芭蕉さんの顔面をキャンパスにするための下準備だわになりました。しかしまた回を重ねると曽良くんが芭蕉さんにタオルを渡して自分で拭かせるようになり、とうとう弟子が師匠自らの手で顔面落書きのキャンパスを作らせている…となりました。そのうち曽良くんが拭くパターンに戻ったりもしていましたが、弟子が甲斐甲斐しいと見せかけてそうじゃないのもギャグマンガ日和だし、弟子が師匠に辛辣なのもギャグマンガ日和でどっちのパターンもいいなと思いました。
その4
浅野内匠頭とマチ子の再会シーン
浅野内匠頭とマチ子が再会するシーンは毎回笑うの我慢大会になっていてとても愉快でした。浅野内匠頭が“体が熱い〜!”って袖に行ったあとに今日はどんな変化を遂げるのか教えてくれるんですが、その内容によって笑うの我慢大会の難易度が変わるのでキャストさんがそれを聞いて一喜一憂しているのもかわいくて好きでした。このシーンのマチ子がいつも笑っちゃいながらもちゃんとお芝居をやり遂げるのがかっこいいなと思って好きでしたし、安兵衛さんがウケすぎて素で大笑いしていたときはかわいくて好きでした。ギャグマンガ日和の赤穂藩チームはみんながお互いを大切にしていて愛で繋がってるのがすごい好きだったので、このシーンは全員集合でとても好きでした。
その5
巨泉のディテール
巨泉めっちゃよかったですよね!デカさが想像できたのがよかったです。巨泉に乗り込むハリスさんもよかったし、動力になるヒュースケンくんもとても原作に寄っていてよかったです。ありがとう巨泉。とにかく巨泉が好きということです。
その6
舞台セット
段ボールに見える段ボールのような何かでできていて、ギャグマンガ日和の世界観にマッチしててすごいなと思います。でも段ボールは光らないので…段ボールじゃないと思うんですよね。曽良くんの旅装束(?)も段ボールだったの初見でうわぁ!ギャグマンガ日和〜!ってなって嬉しかったです。
その7
撮影可能エンディング曲
あの撮影可能のときに流れてるエンディング曲なんですか。めっちゃギャグマンガ日和っぽくて大好きです。撮影可能日にだけ流れてたけど撮影可能じゃなくても全然毎日聞きたかったですね…。撮影可能日を設けてくれたのもありがとうございました。公演が終わって、配信も終わった今、撮影可能日に撮った動画を見返して楽しかったな〜って思い返せていてとても嬉しい気持ちです。
ということで、「復刻 舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 〜奥の細道 地獄のランウェイ編〜」の感想でした。思ったより長くなってしまってびっくりの気持ちです。このような拙い感想をここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、お付き合いいただき本当にありがとうございました!

やっぱりまだまだ見返しても味がしそうだしまだ見たいし円盤欲しいな〜…(チラ
沖縄ファンツアー3日目、最終日です。
この日もお散歩のために朝ごはんは開店凸しようと言っていましたが、ちょっとお眠で開店凸若干出遅れたくらいで向かいました。でもこの日は平日だったことも関係あるのか人が前日より少なくて、朝ごはんにあまり時間を取られませんでした。
朝ごはんを食べ終わると予定通り裏の海岸にお散歩に行きました。夜に行ったときには全然見えてないものがいっぱい見えました。夜に見たときはあんまり波がないねって言ってたんですが、朝に見たら海岸一帯が防波堤?なのか何かしらに囲まれた空間になっていてなるほどな〜となりました。砂浜を散歩して辺りをぐるっとして帰ってきました。沖縄の海もボイメンビーチに引き続き堪能できてよかったです。

ホテルに戻って身支度を整え、バスに乗り込みます。この日はもうチェックアウトだから荷物全部持ってバスに乗り込むんですけどもう帰るんだ〜って思って寂しかったです。そしてバスに揺られて道の駅「いとまん」に到着しました。いとまんの地名は海岸に8人の男が流れ着いたことから“えいとまん”がいとまんに変化したとバスガイドさんが話していました。お土産がいっぱい売ってるところだったのでお土産を買いに行きましたが、平松くんがバナナが美味しいって言ってたからって平松推しのみなさんがバナナに向かっていきました。私も着いていきましたが何バナナを美味しいと言っていたかの考察がはじまっていたのであとで結論だけ聞いて買おうと思って他のお土産を見に行きました(ちゃっかりしてる)。買うものはだいたい決まっていたので家へのお土産とか頼まれていたものをささっと購入してバナナに戻ると平松推したちがバナナを買っていたので何買ったか聞いたらなんかいっぱい買ったって言ってたので(?)アップルバナナってやつを買うことにしました。
買い物が終わると次の目的地はウミカジテラスです。以前、田村さんが沖縄旅行をしていたときに、旅行先から配信していましたが、その配信場所がこのウミカジテラスでした。私も以前旅行で沖縄に来たときに寄ったので、今回の沖縄ファンツアーの旅程の中では唯一行ったことのある場所でした。
自由時間が短かったのでバスの中でなんとなく行きたいお店を探して場所をチェックし、到着すると早速お店に向かいました。まずはシーサーのお店に行ったんですけど、お店の外にも中にもシーサーがいっぱいで可愛かったです。なにかしらぬいぐるみ系のシーサーがあれば買いたいなと思っていましたが、気に入ったものがなく、なにも購入しませんでした。その後景色のいいところでドリンクを飲んでバスに戻りました。私は知らなかったんですがこのウミカジテラスはメンバーもウロウロしていたらしく、どこどこに誰々いたよーみたいな話をバスに戻ってから聞きました。

ウミカジテラスの散策が終わると次はcozy beachでのBBQです。ウミカジテラスとは空港を挟んで反対側に会場があるということでバスに揺られて空港の周りをぐるっと移動します。駐車場からややお散歩して辿り着くとそこには結構な量の食材が用意されていました。有頭エビとでっかいホタテ(?)とハンバーグ串が人数分ある上でお肉とか野菜もあって11人テーブルだったけど時間内に焼いて、食べ切れるのか?とビビりました。
BBQメンバーとテーブルでお話ししているとボイメンが登場してまずは乾杯です。そろそろ炭酸じゃないお酒飲みたいな〜と思って適当に手に取ったお酒がサントリーだったので隣のテーブルのフォロワーから裏切り者扱いされて笑いました。推しがアサヒビール中部エリア応援隊長をしていますが沖縄の間はずっとオリオンビールを飲んでいたのでこの1回だけは許してください(2本目はアサヒスーパードライにしました)(アサヒスーパードライ飲んでる途中にお酒が完売して飲み足りないお友達がお酒を探していたのであげました笑)。
テーブルの方々と相談していろいろ焼きはじめると田村さんがお酒を持ってまわってきてくれて、乾杯してくれました。そして時間がないらしくBBQと並行して特典会やりますというお知らせをスタッフさんとか本田くんとか平松くんがしていたような気がします。田村さん以外特典会やりますって言われて私のテーブルは田村推しが私しかいなかったのでえ!みんないなくなっちゃうの!?って怯えました。結局テーブルのみなさんが特典会の空気を最大限読みながら順番に行ってきてくれたので私が1人きりでBBQを守備することはなかったですその節はありがとうございました。そのあともメンバーがウロウロしていて寄り道してくれたり、なんなりしてBBQの時間は過ぎ去っていきました。時間ないって言われていたわりには結構食べれたかなと思います。
田村さんの特典会もきりがつくと、最後にじゃんけん大会をやるから集まって〜!と言われ前の方に集まりました。後ろの方にいたからあんまり聞こえてなかったんですが、今回の沖縄のために作った帽子とか旗とか、2日目のビーチで見つからなかったカプセルに入っていた景品とかがじゃんけん大会の景品になっていたように思います。私はじゃんけんが弱いので、即座にじゃんけんに負けて周りのじゃんけん大会1回戦敗退組と乾杯して遊んでいました。
じゃんけん大会が終わると締めの挨拶です。いよいよ終わっちゃうのか〜と寂しい気持ちになりました。めちゃくちゃ楽しい3日間だったので是非ともまた開催してほしいし、開催されたら絶対行くぞ!の気持ちです。最後にBBQ会場の外でメンバーがお見送りしてくれてバイバイしました。
そのあとバスで那覇空港に移動して解散でしたが、バス降りて空港入ったら普通に本田くんが目の前横切って行って笑いました。本田くんは道すがらのオタクたちにニコニコなんか言いながら歩いてて、第七学園か〜と思って口から出たやつ拾われてラジオ聞いてね!と言いながら去っていきました。帰ったら絶対ラジオ聞くって思いました(家に帰ってからちゃんとリアタイ視聴しました)。
ということで、沖縄ファンツアーでした!なんかずっとボイメンが周りにいた気がしてすごいツアーだったなって思います。過去のファンツアーに参加した経験がないので比較することはできないですが、今回のツアーに関してはお値段以上大満足でした!
自分の思い出のために書いたのでこれをブログに載せておくのは正直正解なのか、よくわからないのですが、なんらかの形で誰かの何かの役に立つといいな〜と思って世に放っておきます。なんか問題ありそうだったら消すか鍵付きに引っ込めるかするかもです。結構自分語り入ってますし(恥)

沖縄ファンツアーに参加してきました2日目です。
1日目のブログにも書きましたが2日目はとにかく朝が早く、8時半に出発予定だったので朝ごはんのホテルのビュッフェに開店凸をすることにしました。開店は6時半だったので6時起きで身支度をします。オタクって元気ですね。
そもそも私はホテルの朝ごはんのビュッフェが大好きなんですが、ここのホテルの朝ごはんもめちゃくちゃよかったです。まず飲み物に牛乳があるのが嬉しいし、それから目の前で卵焼きを作ってくれるのも嬉しかったです。この日はお昼にボイメンビーチなるメンバーが出店を出すという企画をやる予定だったのであんまり食べない方がいいかな?とちょっと思いましたが、ボイメンビーチは12時過ぎのスケジュールだったのでまだ朝も早いし食べて大丈夫かなと思って結局いっぱい食べちゃいました。美味しかったです。
そしてバスに乗り込み最初の目的地「ビオスの丘」に向かいます。バスの車内ではバスガイドさんが最初にいろいろと説明してくれて、今日行くのはこの辺ですよ〜と沖縄の地図を見せてくれました。那覇はわりかし沖縄の南ですが、この日は結構北上して沖縄本島の真ん中あたりまで行く感じでした。バスガイドさんの説明が終わるとボイメンの曲をかけてくれるのでとりあえず眠さを払拭するため、ラジオ体操代わりに踊っておきました。炎天下とか帆上げとかヴーカとかかかるから仕方ないですよね。
ビオスの丘に到着すると1〜3号車と4,5号車に分かれて行動しました。3号車チームはまず船に乗るということで船のある場所に向かうとそこで今日の3号車担当本田くんが待ち受けていました。本田推しが本田くんの近くに乗った方がいいよね〜と思ってなるべく遠くの席に行きましたが乗り込んだファンの人たちでも本田推しが前に行けるように譲り合っててよかったです。本田推し前行きな〜!って声も飛び交ってましたがそれを聞いて本田くんは「本田推し前行きな〜って?俺が動くわ!」ってホスピタリティ発揮しててそれもよかったです。
本田くんの掛け声で船が出発すると先に出発していた2号車(吉原くん担当)や1号車(田村さん担当)の船とすれ違うんですが、3号車のノリで吉原くんに対してメロつくっていうのがあって吉原くんにメロついてるオタクがいっぱい乗ってたようなので私も無駄にメロついてる歓声を上げておきました。面白かったです。3号車が吉原くんにメロつくと吉原くんも3号車にお手振りしてくれてかわいかったし本田くんに「吉原がメロいの!?」と吉原くんの魅力について聞かれる場面もありました。1号車の船とすれ違うときは田村さんがとにかくこっちに話しかけてきてて、あとで1号車に乗ってた友達に聞いたらみんなで「本田くん、がんばれ〜!」とか声をかけていたらしいです。田村さんと本田くんではコミュニケーションが成立していたみたいですが、私の位置からは何話してたかはよくわかんなかったです。本田くんがずっと喋ってたからなのか、あんまり船に乗ってる間に何かしらの説明とかはなかったので、私は毒の植物の説明とか全然聞いてないんですが、なんかすれ違いざまの田村さんがあっちに毒あるぞ!とか言ってたり、辻本くんの乗ってた船に乗ってた友達が辻本くんが毒触ってたし、その手を洗わないまま特典会でオタクに触ろうとしてるという話をしてくれて毒の植物があったんだな〜ということだけは伝わりました。航路の途中で沖縄の伝統的な踊りを踊るお姉さんがいて、そこは運転手さんから説明を聞きました。すごい綺麗でした!船が船着場に帰ると一番最初に出発したはずの1号車の船がまだ帰ってきてなくて2号車と3号車でえ?え?ってなってたら3号車の船の運転手さんが1号車の運転手さんは沖縄出身でいっぱい魅力を伝えたくて喋りすぎちゃうから、本来は私たちが正しいんですよ!って言ってて笑いました。やりすぎちゃう運転手さんのところにやりすぎちゃう田村さんの組み合わせはそんなの延長戦が発生しすぎちゃいますね。ちなみに3号車の運転手さんは神奈川県の出身だそうです。
船から降りると今度は広場に移動して自由に遊んでいいよの時間になりました。ヤギがいたり、アスレチックの遊具があったり、水牛もいるし、大きなブランコもあってすごい楽しそうな空間でした。この広場で遊んでいる時間もなんとなく田村さんと本田くんは自分のバスの子たちに対して責任を感じているのか、声をかけて回っていたりしました。田村さんも吉原くんも本田くんも普通に広場うろうろしてたのでおもしろかったです。私が見かけたのは田村さんと吉原くんがファンの子たちと4対4に分かれてシーソーしてるところと、3号車の子に声掛けるねって言ってた本田くんがぜんぜん広場を回れなかった理由としてヤギを持たされていたことを延々話し続けているところでした。本田くんずっと1人で喋っててすごいなって思いました。
広場で遊ぶ時間が終わると特典会をして次に移動です。ちなみにこのビオスの丘ではボイメンパークのツナギの衣装にツアーロゴの入った帽子を被っていてものすごくジャングルクルーズ感でした。
ビオスの丘を出発して次に向かうのは伊計ビーチです。ここではボイメンビーチというビーチを貸切にしてボイメンのメンバーが屋台を開いてくれるというイベントが開催されます。ビーチに到着したとき、まだメンバーが到着していなかったので田村さんのところだけ写真を撮らせてもらいました。

ビーチにテーブルと椅子がたくさん設置されていたので適当に自分の場所を確保して、メンバーが来るまでは海を楽しみました。沖縄の海はやっぱり綺麗でした。

メンバーが到着して準備が整うといよいよ屋台が開店です。今回食べ物とは別にお土産としてステッカーとクリアコースターみたいなものがもらえるという大盤振る舞い。

しかも後からスタッフさんが持ってきてくれましたがお箸とかコップとかランチョンマットもボイメンビーチのデザインで作ってくれていました。大盤振る舞いが過ぎます。
食べ物系が混むかなーと思ってまずは吉原くんにデザートをもらいに行きました。アイスパンはチョコとカスタードがあったのでカスタードをもらいました。そしてそのままパンを食べながら飲み物をもらいに田村さんのところに並びます。オリオンビールがあったのでオリオンビールにしました。真昼間からのお酒嬉しくてテンションも上がります。相棒がどっか行ってたのでその辺にいた知り合いの人たちと乾杯させてもらって適当に飲んでました。メンバーは店番をしたりしなかったりというふうに言っていましたが、辻本くんは列が途切れると早々に海に泳ぎに行ってしまいました。めちゃくちゃ大胆にそのとき着ていた服のまま海にずんずん突っ込んでいったのでびっくりしました。ぷかぷかしてて気持ちよさそうでしたけど一瞬土踏まずで浮いてる?ってときがあって先日田村さんが出演した舞台ギャグマンガ日和を思い出して勝手にニヤニヤしました。
食べ物も欲しくて本田くんの稲荷寿司とガーリックチキンをもらいに行きました。お米美味しかったですしガーリック食べて大丈夫かなと思ったけどなんやかや食べちゃいました。お酒飲みつつ、散らばってる友達に絡みにいっていると途中で吉原くんと本田くんも店番にきりをつけて海へ遊びに行ってました。足コギボートのすごい大きいやつみたいなやつにホワダルで乗って沖に繰り出していくときに辻本くんを煽っていたのか、2人のボートの後ろを辻本くんが泳いで追いかけて行って面白かったです。ドローンで撮ってたのでそのうちどこかに上がるかもしれません。
田村さんも途中で店番をするのをやめて、ファンの人たちのテーブルを回りはじめました。平松くんは焼きそばをメラメラか灼熱ロマンスのリズムに乗せて提供しておりトルコアイス屋さんみたいなフェイントを仕掛けまくってました。私ももらいに行ったけど全然渡してくれないしめちゃくちゃ踊ってるしで渡してもらうころには最前ドセン…という遺言を残していくこととなりました。この距離で平松くんのパフォーマンス見せられること多分もう生涯ないです。帰りに店主不在の辻本くんのところでスタッフさんにお肉ももらいました。スタッフさん申し訳なさそうに渡してくれたけど別にスタッフさんからでも嬉しいのでオッケーです。
食べ物も飲み物も十分手に入れて、自分のところでお酒飲んでたら田村さんが回ってきてくれました。特に会話はしてないんですけど新品のお酒次に飲むのに横に置いてたら持ってかれてそのまま飲まれててウケました。近くにいた相棒がテーブルにいた人みんな田村さんが何するのかわからなくて時が止まってたよなって言ってて笑いました。私もよくわかんなかったです。持ってったけどほんとに持ってくの?ほんとに飲むの?って思ってたら背後からカシュって音して開けてる〜!になり、諦めの境地でした。いや〜、ほんとにおもしれー男です。その後焼きそばパフォーマンスを終えた平松くんも回ってきてくれて過剰供給だ〜になってました。
終わり時間が近付くとイベントやるから集まって〜!と呼びかけられたので砂浜の奥の方に集まりました。砂浜に仕切られた空間があり、何をするのかと思ったら、ビニール手袋まで配られて宝探しの開催でした。砂の中にカプセルが85個埋められていて、カプセルを探し当てると何かしらの景品がもらえるということで張り切って参加する人、そこそこの気持ちで参加する人様々でしたが私は酔っ払っていたので正直無理かもってなってました(笑) お酒がもともと弱いので暑さと飲酒でいつもよりめちゃくちゃ回ってたのでぶっ倒れるかと思いながら参加しましたが、なんの成果も得られませんでした。このカプセルを85個全部探すのが結構大変で、途中で時間切れになって特典会がはじまっちゃってましたけど砂浜にカプセルを残して帰ることはできない…となり有志の元気なファンとスタッフさんでずっとカプセルを探してくれてました。残り2個のところで時間切れになって次の目的地に移動になってしまいましたが、スタッフさんがずっと探してくれて夜には見つかりました!という報告をバスで聞き安心しました。
ということでバスで次の目的地へと運ばれたんですが、次の目的地までの15分ほどはバスにメンバーが同乗するということで、我らが3号車は本田くんが乗り込んできてくれました。本田くんは移動中ずっと喋ってくれていたので覚えている範囲でメモ書きしておきますね。細かい言い回しとかは記憶から抜けてるし、話した順番もごちゃごちゃになると思うので雰囲気とニュアンスで見てくだい。
🌸まず左手に見えますのはアルファード。ナンバーが○○“わ“の○○。“わ”ナンバーですからレンタカーになります。もう少しお金を出すと最新型のアルファードが借りられたそうですが、今回旧式のアルファードとなっております。旧式といえど乗り心地は最高。(ここで車移動の際は辻本くん本田くんチームと田村さん平松くん吉原くんチームに分かれて2台で移動してることも教えてくれる)
🌸運転席に座っておりますのは弊社の代表取締役○○でございます。(ここからスタッフさんの家族の話とかめちゃくちゃ個人情報を教えてくれる本田くん)
🌸みんなスタッフ好きね〜。(バスに一緒に乗っているスタッフさんの個人情報もめちゃくちゃ教えてくれる本田くん)
🌸昔鈴鹿サーキットのCMに出ていたときのCMの動画が10本くらいあるんだけど、それが全部携帯に入ってる。1本はYouTubeに違法アップロードされてるからそれで見てほしい。でも俺が違法アップロード勧めたらダメだよね〜。
\ 見せてー!/
🌸こうやって再生しても見えんでしょう?
\ 携帯回してー!/
🌸え?携帯回すの?やだよ!だってみんな勝手にインスタのDMとかLINEとか見るでしょお?
\ え? え? (何か見られて困るものが?)/
🌸えーっと、インスタのDMはクリーン!
\ え? LINEは?/
🌸 LINEは〜…LINEは〜ダメよ!
\え? え?/
🌸 みんな女?とか言うんでしょう?女っていうか、妹とは結構連絡を取ってます。こないだ誕生日にもアクセサリーを送って(贈って)くれてねぇ。皮のやつ!俺は腕時計とかはよくつけてるけどあんまりアクセサリーはしないから、アクセサリーとかしてたら女の影が!とかみんな言うんでしょう?妹だから!!誤解しないようにみんなに言っといてよ。
🌸本田の方針として、彼女ができても報告しないけど結婚したら報告します。これはもうずっと言っとるから。彼女は嫌なんでしょう?うん(笑) それで、彼女ができても報告はしないけど失恋した際は報告をします。これは失恋キャバクラって企画がある。失恋したら配信で失恋を報告する。すると皆さんは赤スパを投げる。その赤スパとか投げられたお金を元手に俺がキャバクラに行って遊んで失恋の傷を癒す。この一部始終を撮影して、後日YouTubeにアップロードする。こういう企画なんですね。
\ まだー?/
🌸 人の失恋を楽しみにするんじゃないよ!
🌸みんないいともみたいに返事してくれるね?いいとも世代?(本田くんが面白がっていいともっぽいやりとりをやってみる)
🌸 カラフルダイヤモンドの客層だとこうはいかないよね〜。
3号車が吉原くんにメロつきすぎている件について
🌸 吉原のファンの人〜?思ったよりいない
🌸 田村推しの人〜?なんで田村を推してるの?
\顔!/
🌸えぇ?どうして?いやどうしては失礼か〜。
3号車の担当名鉄観光スタッフさんIさんについて
🌸 Iさん23歳ですよね?午年!タムタムと一緒!一回り違うんだよ?すごくない?午年の人〜?言いにくいか!
🌸 ちなみに俺は申年!申年の人〜?あ、ばぁば(一緒にバスに乗ってたフォーチュンのスタッフさん)申年なの?え、若いね?若いばぁばだね?孫3人いますから!俺らばぁばって呼んどるけど、ばぁばって呼ぶのは孫がばぁばって呼んどるからええらしい。これがばぁちゃんとか呼ぶとばぁば!って怒るから!
🌸 そう考えると俺に子供がおってもおかしくないよなぁ。
🌸 親父が24歳、お袋が22歳で結婚して俺が生まれてるから、今俺の年齢考えるとおってもおかしくないよねぇ。
そんな本田くんの楽しい語らいと3号車の元気なレスポンスにより盛り上がったままバスは次の目的地の果報バンタへ。まだ本田くんの話聞きたかったけど、着いちゃって残念でした。他の号車の話をチラッと聞いたけど1号車の田村さんは辞めたメンバーのいじりとかをしていて軽快なトークだったらしい。2号車の吉原くんはファンのリクエストに答えて歌を披露していたとか。4号車の平松くんは田村さんから誕生日プレゼントにホテルのコンビニでなんでもカゴに入れていいよって言ってもらって飲み物いっぱい奢ってもらった話してたって教えてもらったけどこれは私が田村推しだからその部分を教えてくれたんだと思います。5号車の辻本くんは私は何していたか聞いてないですけど寝ていい?って聞いてたみたいな話はうっすら聞きました(笑)
果報バンタは時間が押してるということで特典会だけやってすぐに撤退するぞーって感じだったんですが、景色がめちゃくちゃよくて特典会の前後でちょっと写真撮ってめちゃくちゃ満足でした。
果報バンタは沖縄の言葉で幸せ岬って意味らしくて景色が綺麗すぎて、この綺麗な景色が人々を幸せにするってことらしいです。でもほんとに海が綺麗で納得の説明でした。写真はだいぶ加工してます。イメージ図としてご覧ください。

この果報バンタがぬちまーす観光製塩ファクトリー内にあるから沖縄旅程にはぬちまーすって書いてあったのかな。ぬちまーす自体は塩のことみたいですね。何もわからずに通過してしまいましたが塩のソフトクリームをどさくさに紛れて食べました。美味しかったです。

ここからホテルに一度戻り、ディナーパーティーに出かけます。首里天楼別邸という場所まで15分ほどバスに揺られて向かいました。到着してみるとステージのある会場だし、ステージのスクリーンにカラオケリクエストのQRコード付いてるしでカラオケをすごくやりそうな感じです。
席に座って待っているとボイメンのみなさんが来て挨拶してくれてみんなで乾杯しました。全員とは乾杯できないけど!と言いながら通路を歩きながら乾杯してくれてすごく親切でした。そのあとは琉球ポップス夫婦ユニットの「くいな-KUINAー」さんのステージでした。正直こういう沖縄の音楽?みたいなのをガッツリ楽しめる場が用意されてるとは思わなかったのでびっくりしつつ嬉しかったです。しかもめっちゃ楽しくてご飯食べる時間が惜しい。手拍子とか、掛け声とか忙しくて、ご飯は合間にいただきました。でもご飯もめちゃくちゃ美味しくて身体足りなかったです。



奥さんがすごくお綺麗で、盛り上げ上手で可愛らしい方で、私は素敵だな〜ってメロついてましたけど相棒は旦那さんの三味線?さばきにメロついてました。アンプに繋がってる!ってはしゃいでて可愛かったし、音域足りなくなるとその場でチューニングしてるところにキャッキャしてました。たぶん(私の知識が足りなくてうまく汲み取れてないかも)。
「くいな-KUINAー」さんのステージが終わるとボイメンのカラオケ大会でしたが、時間があまりないということで4曲ほど歌ってました。曲名とか書いていいかわからないので書かないでおきますが1曲目は田村さんと吉原くんが主に歌ってて好きでした。吉原くんは舞台もあるからピッタリだし、田村さんも日頃から好きって言ってる曲で見れて嬉しかったです。2曲目はほとんど本田くんが歌ってました。個人的に私が好きな曲だったし、本田くんの声質ともあってて好きでした。3曲目は平松くんが主に歌ってて吉原くんも歌ってたかな?サビは辻本くん本田くん田村さんで歌ってたと思います。辻本くんがあとから敵の歌を入れるなって言ってましたけど、私は結構好きです。4曲目も辻本くん曰く敵の歌でしたけど、最初みんなピンときてないみたいで平松くんが歌ってくれて可愛かったです。またサビで辻本くんと本田くんと田村さんに回してましたけど田村さんは一生ピンときてない顔をしていて可愛かったです。察してください(丸投げ)。
カラオケが終わるとお見送りされながらホテルに戻りこの日の旅程は終了でした。その後相棒が友達のところに飲みに行くとのことだったので私も誰かに遊んでもらおうかなと思って連絡とりつつ売店に行くと友達がいたので合流してホテル裏のビーチに行きましたが時間は夜。真っ暗闇で何も見えずに怖すぎました。携帯のライトで頑張って照らしたけど向こうに立ってる人が待ち合わせ相手なのかもわからない状況でした。そんな中なんとか合流して天体観測をしました。夏に長野で星を見れるイベントがありましたけど、そのときは天気が悪かったので沖縄で星を回収しようとするオタクたちです。 オリオン座とカシオペア座とはくちょう座と夏の大三角が見えた気がします。星が見えてよかったなの気持ちと同時に海も見たいのでまた明日の朝にチャレンジしようという気になりました。
部屋に帰ってもまだ相棒は帰ってきてなかったので風呂入って1人で飲んでました。昼に田村さんに取られたお酒と同じものを売店で買ってたので改めて飲みつつ、食べきれなくてビーチから持って帰ってきた平松くんの焼きそばと辻本くんのお肉を食べました。しばらくしたら相棒も帰ってきたので2人で飲んで翌朝散歩に海に行く約束をして寝ました。果たして無事に起きれるのか。
3日目に続く。
沖縄ファンツアー行ってきました!この楽しさと感動を残したいなと思うのでがんばって思い出を文字にしていきたいと思います。
0日目
まず私は飛行機が苦手です。そのため沖縄へ向かうのがすごく憂鬱でした。飛行機が安全な乗り物であることは知っていますが、事故ったら死ぬっていう0か100かなところが苦手なのと、シンプルにあんまり飛行機に乗ったことがないので荷物がどれだけ乗せれるかとか、何分前にどこに行かないといけないとかそういう知識がないのですっごく嫌でした。でもファンツアーが決まったのでなんとか飛行機で沖縄に行くことにしました。自分で言うのもなんですが、一生懸命調べてなんとかツアーの前日には沖縄に着く飛行機を取り、沖縄に前乗りしました。
そんなド緊張な状態で、ものすごく早めに空港に着いていたんですが、空港では私と同じように前乗りするファンの方を見かけだいぶ心強かったし、友達が見つけてくれて声をかけてくれたりもして安心できました。しかも飛行機の席に着くと偶然友達と隣同士の席で、飛行機に乗ってる間も不安になりすぎることなく過ごせました。お友達におかれましてはその節はマジでお世話になりました。景気の良い沖縄スタートが切れて僥倖でした。
1日目
ホテルは国際通りの近くに取っていたので朝は国際通りを散歩しました。結構沖縄旅行のメジャーな観光地かなって思うんですけど、今回のファンツアーはバスツアーで、国際通りに寄る予定はなかったので朝のうちに観光できてよかったです。
飛行機で那覇空港にくる沖縄ファンツアーの相棒と空港でお昼ごはんを食べる約束をしていたので、モノレールで那覇空港に向かいました。(このモノレールも前乗りがなければ乗らなかったので思い出やなぁという気持ち)
空港で相棒とお昼ごはんを食べ、集合場所へ。事前にバスの号車がメールで送られてきていたので受付をします。私は3号車でした!この時はまだ知らなかったんですが、このあと結構な頻度でバスごとに行動することになります。ファンツアーの申し込みの段階で同室に泊まっている相棒以外でバスとか食事とか一緒になりたい友達の名前を書くところがあったのでこの登録は結構大事だったなって思いました。

受付を済ませたらバスに乗り込んで、さっそく最初の目的地「おきなわワールド」へ出発しました。車内では簡単にツアーの説明を受けて、そのあとボイメンの曲が流れる中ノリノリでおきなわワールドに到着。るんるんで入口に向かっていたら入口の前でメンバーがメンカラ伝統衣装(本田くんは帯がピンク)を着て待ち構えていました。
びっくりした私、るんるんだったのが足取り0.5倍速です。急なメンバーの登場は心臓に悪い…。仕方がないので心臓を叩いて近づいたらハイタッチでお出迎えしてくれたのでありがと〜!ってニコニコしておきました。田村さんはハイタッチしながら何か言ってたけど聞き取れませんでした。みんな衣装に付属の帽子もかぶってたけど田村さんだけ被ってなかったので髪型を守りに入ったのか、似合わないと思ったのかどっちなんだろ…って思いました。
その後、園内をずんずん突き進み、奥の方の教室みたいなところに案内されました(あとで地図見たら多目的ホールだったっぽい)。そしてそこで紅型(びんがた)体験をさせてもらいました。紅型っていうのは沖縄の伝統的な型染めで「紅」が色を、「型」が模様を表しているそうです。染まってほしくないところに糊が塗ってあるので、染まって欲しいところに好きな色を塗っていく作業をしたんですが、乾かしてから洗い落とすまで1週間かかるそうで完成はまだ先のようです。
この色塗り作業の前にもメンバーから挨拶があり、メンバーが伝統衣装を汚さないように着替えている間におきなわワールドのスタッフさんからやり方の説明を聞きました。説明が終わるくらいにはメンバーが戻ってきて、作業しているファンの間を練り歩き、作品にコメントしたりしていました。メンバーが練り歩く中での紅型体験、緊張の連続でした。完成が近づいた頃にメンバーは夜のライブのリハーサルがあるから!と言ってひと足さきにホテルにかえっていきました。そっちのスケジュール教えてくれるのなに?になりました。おもしろいですね。
色塗り作業が終わると園内を散策しても良いということだったので、相棒と鍾乳洞に乗り込みました。長めの鍾乳洞があって、平松くん曰く想像の15倍あるということだったのでバスの時間に間に合うように急ぎ足で通り抜けましたが今まで行ったどの鍾乳洞よりも一番立派だったかも!と思いました。急ぎ足で鍾乳洞を抜けた後は酒だ!となり園内でビールを頂けるところに凸。ビールも美味しかったです。


おきなわワールドからホテルに移動して、その後は夜ごはんと15th記念ライブ。夜ごはんは事前に指定されたテーブルで食べましたがたぶんこれもバスの同じ号車の人と一緒だったのかな?って感じでした。ごはんは円卓にのっててぐるぐる回して好きなものとって食べました。お造りが美味しかった。ドリンクの無料チケットが貰えて、お酒が最初の1杯だけ無料だったのでオリオンビール1本と交換できました。タダで1本飲ませてくれるなんて激アツすぎです。

ごはんが終わったらいよいよライブです。ステージはあったけど当たり前のようにメンバーは私たちが入ってきた入口のドアから入ってきてVoyagerを歌唱。初っ端から客降りで距離感が近すぎます。そのあとは、短い時間ながらメンバーがボイメンらしさを出すならどんなセトリにするかというコンセプトでそれぞれセトリを作ってきているのを披露してくれました。
最初は平松くんで「READY×READY!」と「ガンバレ For My Girl」です。久しぶりのレディバイに私は大はしゃぎでした。平松くんのコンセプトライブということでラスサビ前の走り出せ〜どちらも持っていこうまで平松くんのソロだった気がします…!(曖昧) ガンバレFMGはみんな好きだよね!なんか久しぶりに聴いた気がして嬉しかったけど私がライブ現場に行ってないだけかも!
その次が辻本くんのコンセプトライブで「頭の中のフィルム」と「グランスピアーのテーマ」でした。辻本推しはそんなことないかもしれないんだけど、私の中で辻本くんに頭の中のフィルムのイメージがなくてその選曲にはびっくりでした。どちらかというと吉原くんが好きなイメージが強かったです。
歌い出しのソロのところは辻本くんだった気がして(曖昧)これは辻本推しの好きなやつでしょ!と勝手に辻本推しの気持ちになってはしゃぎました。頭の中のフィルムって歌う人がマイクスタンド寄せ合って歌うけど、全部辻本くんと誰かで歌ってて、パートが変わるたびに辻本くんと誰かがマイクスタンド寄せてるのなんか景気がいいぞ!って気持ちになったし辻本くんと田村さんだったかな?のところに吉原くんもなぜか寄っていってて(特に歌ってなかった)楽しくなってるのかな?と思いなんかにやにやしちゃいました。
隣に座ってた相棒は辻本くんと本田くんがマイク寄せてるところで「頭の中のフィルムは辻本と本田だろ!」と謎の宗教発表ドラゴンしてました。いやわかるけど(MV参照)。
グランスピアーのテーマは辻本くんソロすぎて自我が強い!と思って笑っちゃったけど、敵として他のメンバーが全員出てきてそこで一気にうわ!ボイメンのライブだった!ってなりました。敵のボイメン、会場内を自由に走り回りすぎてて辻本くんの手が足りなくなってるの笑ったし、会場のスタッフさんたちに悪事をはたらき始めるのほんとに悪いけどボイメンすぎて好きだったし、スタッフさんを守るはずの辻本くんが勢い余って会場のお兄さんを攻撃してたの愉快でした。後からメンバーにツッコミ入れられてたけど本当に会場のお兄さんを攻撃するの良くなかったですね。でもこういうふうに、ライブをさせてくれる会場の人も含めて楽しませるのってすごいボイメンで好きです。
辻本くんの次は吉原くんのゾーンでした。吉原くんは「Last Forever」と「存在理由」を歌唱してくれました。
Last Foreverがかかったとき、辻本くんもグランスピアーしてたしソロ曲を聴かせてくれるのもありだよね〜!って思ったのにコンテンポラリーダンスの田村さん出てきて2秒で話変わってきましたね。バスローブとバスローブの紐で踊っててやっぱりコンテンポラリーダンスの上手さとおもしろさで楽しくなってたらあと3人コンテンポラリーダンスの人がやっぱりバスローブで出てきて腹筋が終わり歌なんも入ってこなくなりました(ごめん吉原くん)。こうなってくると吉原くんの歌が上手いほど、曲が盛り上がるほどにおもしろくなってしまって私の収集がつかないです。最終的にコンテンポラリーダンスの人もちょっと降りてておもしろかったし、最後の歌い終わりのとき謎のチームワーク見せてたの最高に笑いました。打ち合わせなしじゃないそれ??って思うのになんだその打ち合わせたようなポージングは。その場の悪ノリにしてはおもしろすぎたけど文字で表現できないので終わりです。3人くらいが芸術的に布を広げ吉原くんを囲ってビーナス像みたいになってました。伝われ。
2曲目が存在理由でヤンファイオタクこと私大喜びでした。今のヤンファイから存在理由がお出しされることってなかなかないので吉原くんが出してくれて嬉しかったです。そしてライブ中にヤンファイの存在理由に混ざりにくるくらい吉原くんって存在理由好きだったね…と後から友達と話してて懐かしい気持ちになりました。あと私はあんまり深く考えてなかったんだけど存在理由ショートだったみたいなんですが、ショートなのに2番の田村パートを生かしてくれてたみたいでなにその采配ありがとうになりました。平松くんとは違った意味で見たいボイメンを出してきてくれるのさすが吉原くんの采配なんだけどと思いました。これもまた信頼。
そしてその次が本田くんで、本田くんが選んだのは「男は歌舞いて花となれ」と「D.T.G.」でした。歌舞いての理由がセリフパートやりたいだったのかわいいなって思ったけど、私も本田くんのセリフパートは聞いてみたかったので需要と供給の一致ありがとうでした。勝くんのセリフパートを現ボイメンの最年長お兄さん、そしてボイメンが大好きな田村さんが受け継ぐのもめちゃくちゃ熱くて好きだけど、本田くんだって誠のリーダーで勝くんとセットでリーダーズと呼ばれていたんだからそんなリーダーの歌舞いてもそりゃあ聞きたいじゃないですか?本田くんの歌舞いてもとても良かったです。歌舞いての振り付け好きだから久しぶりに見られてそれも嬉しかったです。
2曲目のD.T.G.は本田くんが好きなイメージだったので本田くんのセトリを感じられて良かった。こういうコミカルな団体芸もボイメンを感じる要素の1つで好きです。
最後が田村さんで「帆を上げろ!」と「DOGI MAGI」でした。帆上げはボイメンの曲の中でも田村さんが好きなイメージがあったので納得の選曲。落ちサビの平松くんのところを田村さんセトリということで田村さんが歌ってましたけど味があって良かったです。帆上げではしゃがせてくれるの助かっちゃいました。
2曲目はDOGI MAGIで、田村さん選曲ならわんちゃんあるか?と思っていたので曲がかかった瞬間大喜びしちゃいました。辻本くんがDOGI MAGIキャンセル界隈だから(?)なかなか聞く機会が最近なかったので本当にありがとうでした。辻本くんどうするんだろって気になって見てたら嫌そうな顔してて田村さんに肩を抱かれて退場していき、まさかの誠のDOGI MAGIを聴かせてくれる田村さん!誠のTOとして信頼すぎます。本田くんの君だけは特別さ!を浴びに出てくるかなーって思ってたら出てこなくてまさかまさかの君特5連撃でした。メンバー1人1人の君だけは特別さ助かりすぎて田村様!侑久様!になってしまった敬いの気持ち。辻本くんの君だけは特別さを聞けると思わないじゃん??吉原くんは君と僕が特別さ?って言ってましたか?君特浴びにくるかと思ったのに、みんなに推しの君特をあげようとしてくれる田村さんにBIG LOVEでした。
全員のコンセプトライブが終わって最後の一曲は「スタースター」でした。スタスタ聞けるの嬉しすぎだし、メンバーみんなが全員とハイタッチしてくれて嬉しかったです!最後にハイタッチしてない人〜?って確認までしていて来てくれているファンの全員とハイタッチするぞ!って感じですごいよかったです。テーブル円卓だったからメンバー同士のハイタッチがかち合うとメンバー同士もハイタッチしててかわいいが大量生産されてました。メンバー同士がハイタッチするたびにかわいすぎてはしゃぎました。めっちゃよかったです。
このライブのステージでは2日目のバスに誰が乗るかのくじ引きが開催されました。我らが3号車はこのくじ引きで本田くんになったんですが、私は本田くん普通に嬉しくてガッツポーズをしてしまいました。なんかいっぱい話してくれそうだし、本田くんってファンを置いてけぼりにするイメージないので、安定に楽しそうだな〜と思いました。わくわく。
ライブが終わったら特典会をして、その後お部屋訪問でした。ファンツアーに参加するのが初めてでお部屋訪問どんな感じかわかんなかったのでどうしたらいいんだろうね…と相棒と一緒に途方に暮れながらとりあえず部屋を片付けいろいろなものをメンバーの目につかない場所に隠しました。廊下が騒がしくなってきてメンバーの気配がする!となってソワソワしてたらXに有益ツイート上がってて(スタッフさんが先にノックしてメンバー教えてくれる)なるほど!となりながら待ってました。たぶん田村さんだと思うんですけど部屋の外のあちこちから大暴れしてる音が聞こえてきてマジで怖かったです。そしてとうとうノックの音が…。田村さんと平松くんとどっちが来るんだろうってドキドキしながら部屋のドアを開けると田村くんが来ます!とスタッフさんが教えてくれてまずは私からです。
あ〜〜〜ってなってたらとうとうノックの音。怯えながら一旦ドアスコープ覗いたら田村さんが肩入れて突撃姿勢で構えててやっぱり数々の騒音は田村さんだったんだ…とわかりました。仕方がないのでドア隙間だけ開けて部屋の中に逃げたらすごかったです。まず突入してきた田村さんがベッドに勢いよく背中からダイブして、そのまま半回転してベッドの反対側に降り立ち、その勢いのままに枕に北斗百裂拳してました。怖すぎる…と思いながら見ているとおもむろにその枕を私の顔面に投げつけてきました。思いっきり顔面で受けたのでリップついてないか心配しつつ(ついてなかった)枕をベッドに戻しにベッドに近づいて行くとそのままソファにあったクッションで後ろから殴られました。ビビりながら振り向くと「どうすんの!?」って詰められて怖かったです。何聞かれてるかわかんなくて怯えてたらやっとスタッフさんが来てくれて携帯もらいます〜って言ってくれてツーショの話だと理解しました。怖すぎです。
怖すぎて混乱して何にも言えなかったんでなんか適当に写真撮って終わりましたけどお部屋訪問ってこれであってるんですか?帰り際に開けていい?って聞きながらその辺開けて帰っていって怖かったです(開けていいとは一言も言ってない)。あと部屋の電気つけるのにカードキーを差しておくタイプのホテルだったんですが、去り際にカードキー抜いて床に捨てて行って最後まで抜かりなく怖かったです。でも扉から出てくときに振り向いてふふんって笑って手振ってくれたのはメロかったです。さすが特典会ジェットコースター男でした。
私は自分の番が終わって一安心しましたが次は相棒の平松くんです。邪魔にならないところはどこだろうと思ってベッドの横に小さくなって避難しておきました。結構田村さんのあとすぐ来たので心休まる暇もなく平松くんが来ました。まぁ平松くんの話は友達と平松くんの思い出なので私が勝手にブログに書くのもなと思って書きませんけど田村さんとは全然違ってすごく普通のお部屋訪問でやっぱり田村さんってギアの違ったヤバい人だなと思いました。この日は平松くんがちょうど前日に誕生日を迎えたということで、特典会で平松列にも行ってたんですが、平松くんに「なんで田村を推してるの?」と聞かれたことを思い出しました。うーん、趣深いですね。(A.人柄です)
そんなこんなでお部屋訪問が終わったのでそのあとは安心してお酒を飲みました。この日は結局1時過ぎまで相棒と飲んで寝たのかな。翌日の出発時間が8時半だったんですが、そんなことは関係なくオタクの夜は長いのでした。
2日目に続く。