メリーさんのひつじ

ボイメンの現場の記録

推しのバースデーイベントに行ってきました!

10月17日は推しの誕生日ということで、バースデーイベントに参加してきました!
昨年はバースデーがちょうど舞台の稽古期間で忙しく、イベントが開催されなかったのですが、今年も同じく舞台の稽古期間にも関わらず、忙しい合間を縫ってバースデーイベントを開催してくれました。感謝です!
イベントについて覚えている範囲で書いていこうと思いますが、記憶が飛んでいる部分もあると思うのでうろ覚えで書きたいことだけ書いているという前提で読んでいただければと思います。


今年は開催の会場が初めての場所で大須観音駅近くのレジェンドホールというところでした。客席は横に広くてすごい見やすかったです。整理番号順に入場しましたが、自由席ではなく、整理番号順に端から座っていく形式で新鮮でした。そんなに良い整番ではなかったのですが、自分的には見やすい席に座らせてもらえて助かりました。開場時間中に質問コーナー用に質問を書いてボックスに入れました。今年の抱負とか聞こうかなと思いましたが、バースデーイベントだし聞かなくてもそういうことを話す時間も取ってくれてるかな?と思いその質問は引っ込めて、舞台に関する質問を入れました。先に結論を言うと、抱負を話す時間は特に取られておらず、とくに質問を読まれることもなかったです(笑)

イベントがはじまるとまずオープニングトーク。それから先に感謝を伝えたいということで「シアワセアンテナ」を歌唱してくれました。今年の「シアワセアンテナ」もとても良かったです!いつもオタクこと私はシアワセアンテナに対してクソデカ感情で必死かつ吐きそうな顔して聞いてると思うんですが、今年は田村さんが「みんなが緊張感持っちゃうとよけい俺も緊張しちゃうから笑顔で聴いててほしい」というようなことをおっしゃっていたので私はにこにこして聴くことに専念しました。今年のシアワセアンテナは堂々とした佇まいで力強い歌唱でした。ボイメン全体でメンバーが減ってしまって、推しの歌唱するパートが増え、歌唱する機会が増えたことで歌唱力が上がっているのかな…。まだまだ伸び代があってこの先もまた違った景色を見せてくれそうな推しに期待しかありません…!
シアワセアンテナの歌唱が終わると推しがはけて、そこからオーバーチュアがかかりました。イベントここからだったんだと笑いながら待っていると「ポイズン」がかかりサングラスの田村さんが再度登場し、ポイズンの歌唱でした。(カタカナ表記は雑な検索避けです) 毎年コールを求められるけど一生コールがわからないので一回どこかでコール教えてほしいんですよね。配信とかでやってくれないかな。

ポイズン歌唱後はコーナーでクイズ大会でした。クイズに正解すると田村さんの私物がもらえるということでしたが今年の私物は田村さんのお家に眠っていた過去のボイメングッズが中心で、すでにいないメンバーのグッズとかも平気で混ざってておもしろかったです。ただの田村さんのお家の枕元に置いてあるティッシュもプレゼントのラインナップに入ってましたが、さすがにボックスティッシュ(開封済み)すぎて田村さんがサインを入れてくれました。景品はとくに求めてなかったですが、ただただクイズモチベが高かったので、難しい問題が出たら嬉しいなって思ってクイズを楽しみました。でも今年はあまり難しい問題が出なかったので、悔しかったです。過去のメモとか見返して予習してきたのに残念でした。
クイズ大会のあとはじゃんけん大会だったんですが、じゃんけん大会って普通は全員立つところからはじまって、勝った人は残って、あいこと負けた人は座ったりして進んでいきますよね。でも今回は田村さんがタダでさえじゃんけんにも負けているのに、じゃんけん大会にすぐ参加できなくなっちゃうのがかわいそうだからということで負けた人が残って、勝った人とあいこの人が座るというちょっと脳が混乱する感じで進んできました。私は初手あいこだったのでどのみちすぐに座ることになりました。じゃんけん大会の景品はちょっと怖くて(?)、数年前に年男として節分のイベントに出演した際にもらった木の立派なお札(ネットで検索すると祈願札で出てくる画像のようなもの)だったんですが、客席側はだいぶそれお焚き上げしないとダメなやつでは?で怯えた空気でした。ずっと田村さんのお家のリビングに飾ってあったそうで、長い間田村さんを見守ってくれていたみたいです。素晴らしいね(?)

クイズ大会、じゃんけん大会が終わると今度は35歳になったから35曲歌おう!の企画でした。でも35曲歌うには時間が足りないということで35曲の好きな部分だけメドレーにしてやろうという斬新な企画でした。発想がパワー系ボイメンすぎて大好きです。35曲全部は覚えてないんですが、なんか見ていてそこ好きだったんだ!って発見があって楽しかったです。ヤンファイの曲もあってちゃんとヤンファイの曲にも好きなところがあって安心しました(笑) 覚えてる範囲で箇条書きしておきます。
ヤングマンの跳ね起き
・ZOKKON!の「キミのために空けてあるぜ」
・ドギマギの「君だけは特別さ!」
・友ありて..のアウトロ
・変わらないStoryの俊くんパートだった気がする…(曖昧)
・Stand Upのイントロ(エア俊くんと目配せしていて沸いた)
・進化理論の最後の「ガンガンズダンダン」
・Let‘s GOの「ヘーイ!」
・ヴーカのサビのニコニコ↔︎真顔
・ドラMAX(satnd hardの方かも)の太鼓
・なごやめしのポンポン
・まえのめりの最後のまえのめりしてるところ
・帆上げの「いざ進め〜!」
・どんこいの最後の音ハメ
・チョコプリの最後の1人だけ間違えちゃうところ
・超ファの手拍子のあと田村さんが何かやるところ
・頭の中のフィルムのセリフのところ
・ぶちらんの最初
・DESEOの平松くんのソロダンスパートのあとの前屈移動
・ULTIMATEのチキチキチキチキBaby
以下曖昧
・ガンバレFMGのどっか
・F&Aのどっか
・Mr.メ〜ン(サビだった気がする)
・後輩の曲?(わかんなかった)
(ここまでで24曲なのでもしわかる方がいたらこっそり教えてください)

そのあとはポイズンの曲に乗せて全員ハイタッチでした。曲振りで、昔から歌っていたあの曲で!みたいなハートフル振りしてたので怪しいなって思ってたらポイズンで笑っちゃいましたけど、田村さんのバイべって感じで良いな〜と思いました。

時間がないから質問コーナーできないけどこれで終わりますって言ってはけていったはずなのに、ここでスタッフさんが質問読んでないよ!って質問箱を持っていってくれたみたいで、スタッフ全然俺の話聞いてない!って言いながら田村さんが戻ってきて質問コーナーちょっとだけやってくれました。内容は忘れてしまったけど3個くらい読んでたかな?

そんな感じのバースデーイベントでした!田村さんのバースデーイベントは我々が田村さんのお誕生日をお祝いするというよりは、お誕生日をきっかけにして田村さんが日頃の感謝をファンのみんなに伝えるという側面が強いな〜と前から思っているんですが、今年も感謝を伝えるために歌ってくれたシアワセアンテナとか、私物プレゼントをかけたクイズ大会やじゃんけん大会、全員ハイタッチからその気持ちを感じてほっこりしました。お誕生日なのにファンのみんなが喜ぶことをしようという姿勢、愛すぎます。いつもありがとうございます。
そんな中、今年はお誕生日プレゼントをお渡しできるということだったのでささやかながらプレゼントをお渡ししました。喜んでもらえてると良いですね。改めて、お誕生日おめでとうございました!

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舞台「十二人の怒れる男」見に行ってきた!

舞台「十二人の怒れる男」見に行ってきました!


推しの田村侑久さんがまた舞台に出演されました。大変嬉しいです。

ということで観劇に行ってきたのでまたまた拙いながら素人感想を書いていこうと思います。作品として知らない作品だったし、舞台見る前に予習するかしないか迷ってしなかったので舞台から得られたものが全てです。総括するとおもしろかった!観に行けて良かった!と思いました。

 


十二人の怒れる男(2025.8.8-8.11@千種文化小劇場)

 


キャスト(敬称略)

陪審員1号//小野了

陪審員2号//永田薫

陪審員3号//小出恵介

陪審員4号//市川智也

陪審員5号//大友海

陪審員6号//内海太一

陪審員7号//田村侑久

陪審員8号//松田昇大

陪審員9号//清水順二

陪審員10号//清水宏

陪審員11号//平野泰新

陪審員12号//憲俊


演出//刈馬カオス

 

 

 

 

陪審員1号さんは陪審員長という立場があるので1号さんの意見の変化に誰も触れないんだ…というのがなんか寂しかったです。組織的に進めましょうということをよく言っていたんですが、「組織的」ってどういう意味?と思ってネットで調べたら「共通の目的のために全体が一定の秩序を持って組み立てられているさま」と出てきて確かに秩序を保つことに強くこだわっていたなと思いました。

小野了さんのことはテレビドラマの相棒で死ぬほど拝見していたんですが、相棒でもよく特命係に怒っているところを見ていたなと思いました。相棒のときはコラーっ!って感じでプンスコ怒っているイメージでしたが、今回の1号さんは組織的に進めたいところをそんな子供っぽいこと言うなと言われ、その子供っぽいというところで怒っていました。1号さんの怒り方は感情が先行してそれに身体が振りまわされちゃうような怒り方で、この怒り方を演技でやってるんだなって思ったらすごいなって思いました。あんまり怒らない冷静なタイプの人が怒ると私はかわいいと思ってしまうんですが、小野了さんの演じた1号の怒り方すごいかわいかったです。相棒俳優を肉眼で見れて感激でした。

 


陪審員2号さんは気弱であんまり自分の意見がないタイプの人なのかなって思いました。永田薫さん、アフタートークで好きなセリフは「秒針が上にくるまで待ってください」だと言っていて、私はこのセリフと一連の立ち振る舞いから神経質さと融通の効かなさを感じてたんですが、調べたら2号さんは銀行員ってことでわかる!ってなりました。永田薫さんは前にも舞台パコで拝見して、そのときは声の演技が好きだなって思ったんですけど今回は手が気になってて、手のひらにずっと覇気がない気がして、そこから意思の弱い感じが伝わってくるのかな〜と思って見ていました。

 


陪審員3号さんはいろいろ自分で話してくれたのでキャラクターがわかりやすかったです。宅配便の会社の社長(従業員37人くらい?)でお父さん。演じられている小出恵介さんは以前、舞台のうぜい合戦で拝見したぶりでした。会場を沸かせるアドリブが多い印象で、何かしらのつまずきがあったときにフォローをおもしろおかしくして会場の笑いを誘ったり、いつものシーンもちょっとした一言で違った印象になって笑っちゃったりした気がします。好きだったのは1号さんが子供っぽいって言われて怒って、陪審員長をもうやらない!ってなってたときに12号さんとか7号さんとかがなだめにきて、7号さんがガムを渡したときに1号さんの反応が悪くて、まだ陪審員長に戻りたくなさそうな様子の1号さんを見て「ガムが足りないんじゃないか」って言ってたところで、おもしろかったです。

シリアスなシーンでは3号さんは最後まで有罪を主張するのですが、その主張の根源が自分と息子の関係性にあると自分でも理解してしまうところの感情の変化の表現がすごくて、呆然とした様子、力の抜ける様子から嫌でも伝わってきて好きでした。8号さんから「裁かれているのはあなたの息子ではない」と指摘され、そこから「無罪」のセリフまでの間も3号さんの中の気持ちの変化と整理を感じて、最後に8号さんに上着を着せてもらうところで議論の発端であり、無罪を象徴するような8号さんとの和解と同時に3号さんが3号さんの息子とも和解しているような感じを受けてあそこも良かったなと思いました。

 


陪審員4号さんは株の仲買人で子供が2人と言っていました。全体通してとても論理的に物事を考える人だなと思いました。演じられている市川智也さんは、ナゴヤ座を応援している友達がいるのでナゴヤ座の役者さんとして存じ上げていましたが、演技を見るのは初めてかも?と思いながら観劇しました。

4号さんは座っている位置からほとんど動かずに、常に論理的に物事を考えていて、有罪を覆すのも最後の最後になってからでした。最後まで有罪を主張していたのは偏見から有罪を主張していた10号さんと息子と犯人を重ねていた3号さんだったので、2人とは違って事実や証拠をもとにして有罪を主張している4号さんは犯行を見たという女性の証言をかなり重く見ていたんだなと思いました。だからこそ、女性の証言に疑問が出てくることで無罪を主張している陪審員たちの主張に「納得しました」というセリフが出てきて、「無罪です」だったんですけど、この納得しましたも冷静であっさりした口調で話されるところが4号さんを表してるなと思いました。4号さんの論理的な人柄の表現ってセリフの話し方が大きかったんじゃないかなと思ったので、流れるように話す市川さんの4号の説得力がすごくて、何度か観劇する中で毎回惚れ惚れしました。

 


陪審員5号さんはスラム出身の若者なのかなと思いました。演じられている大友海さんのことは今回初めて知ったんですが、テニミュで11代目河村隆役をされてるということで全然知るきっかけはあったなと思って、知らなかったことがちょっと悔しかったです。

5号さんはスラムの出身ということでナイフの知識が豊富で、ナイフのところが見せ場の一つなのかなと思ったんですけど、ナイフの構え方のところほんとにかっこよかったです。また、別のシーンで8号さんが凶器のナイフと全く同じナイフを出して机に刺したところでは、5号さんの背中が興味津々で2本のナイフを眺めているように見えたのがちょっとかわいくて、5号さんナイフ大好きなのかな…スラム時代のこと思い出すのかな…って思ってました。

私が田村さんのファンで、7号をよく見ていたので余計そうだと思うんですけど、5号さんわりと7号さんと軽口を叩いたり、ガムのやり取りしていたりしてそういうメインの演技の外で行われているキャラクター同士の関わりみたいなの大好きなのでたくさん見せてくれて嬉しかったです。

 


陪審員6号さんはお年寄りを大事にする心優しき若者なのかなと思いました。陪審員として意見を求められたときも若者だからあんまりしっかりと意見を述べられないのかなと思ったんですけどウィキペディア見たらちょっと違うのかも?

6号を演じていた内海太一さんは、田村さんの所属するボイメンの後輩グループであるカラフルダイヤモンドに所属しているということでもちろん存じ上げてました。カラダイのステージも見たことがあるし、事務所内舞台のFIX YOUで演技も見たことがあったな〜と思います。そして最近はテニミュとか鬼滅とか2.5次元の舞台も出演しているということで、この機会にまた演技を観れることすごく楽しみにしていました。

6号さんは最初に無罪を主張する8号さんに向けて1人ずつ意見を述べていくときに、有罪の根拠として犯人の少年が父親と口論していたことを引き合いに出して、動機があることを根拠にしていたんですが、後半で6号さんが無罪を主張するときに、3号さんが本当に殺す気もないのに8号さんに対して口論の勢いで「殺してやる!!」って叫んだことを無罪の根拠の1つにしていて、有罪の根拠が覆ったことで無罪を主張するという風に構造が繋がってる〜おおぉ〜!ってなりました。

6号さんも話し方で人柄を表現しているのがいいな〜と思いました。難しい話でちょっと自信なさそうだったり、お年寄りの9号に対して軽口を叩く3号に対しては厳しかったり、反対に9号に対してはすごい優しい口調だったり。あとこれもメインの演技の外の話なんですが、どこかの回で7号さんが机に足を乗せたときに隣の6号さんのお水と足が近くて、6号さんが嫌そうな顔をしてお水をすっと動かしたんですけど、そこがなんか好きでした。

 


陪審員7号さんは粗暴な振る舞いをしながらもちゃんと話を聞いて議論に参加するし、喧嘩してたら仲裁行くし、11号さんに詰め寄られたときもちゃんと11号さんに応えていて、態度は悪いけど案外いい人だな?と思いました。

7号を演じる田村さん好きでしたね。田村さんって優しいからあんな風な態度をとるところをなかなか見ないので、演技で見られて嬉しかったです。普段やらないのに机に足を乗せる姿が様になってるのもすごいなって思いました。議論の途中で溶けてダラダラしてる顔とかその顔初めて見るんですけど!になって7号のキャラクターを表現するのにいろんなことしてて好きだな〜!と思いました。

1号が怒って陪審員長をもうやらない!ってなったときも7号さんが「もう1度マウンドに戻って投げてくれよ」みたいなセリフを言っていましたが、田村さんに野球のイメージがないのでセリフでしか聞けない語彙だなって思って好きでした。ちゃんと仲裁してくれる7号さん好きです。

また、田村さんは普段からたくさん水を飲む人ですけど、今回7号ってめっちゃ水差しのところ行くなって思ってて、あれ本当に飲んでるのかなって思って水差しの近くの席に座ったときがあったんですが、水差しからちゃんと水が出てて本当に飲んでる…!になりました。7号は暑がりなんでしょうかね。

あと夕立に関してですが、あの夕立でヤンキースの試合がなくなるんですけど、7号の「試合は中止だな」ってセリフ結構ぼそっと言う感じだったのであの夕立は7号だけに関係するのか、そこからの議論を暗示する効果ももたせようとしてたのか、どうなんだろうって思って見てたけどなんか解釈しきれませんでした。無念。

ウィキペディアだと7号は早く議論を終わらせるために優勢な方に味方するって書いてありました。でも、有罪から無罪に意見を変えるとき、11号とのやりとりで態度は悪かったもののそれまでのみんなの話を聞いてちゃんと判断してたし、ちゃんと根拠を持ってるということを言うのがなんだか決まりが悪くてあんな言い方になったって感じで、そういう7号の方が田村さんの演じる7号って感じで私は好きだなと思いました。

 


陪審員8号さんは倫理観がしっかりしている人だなと思いました。反対意見を1人で述べる強い人みたいな解釈もあるとは思うんですが、私が同じ立場だったら大して事件に向き合うこともせず、みんなが揃いも揃って早く終わらせよう、有罪だって言ってる光景はたとえ相手が犯罪者でも、若者ということもあり、命を軽んじているようでショックを受けるだろうなと思います。だから、必ずしも無罪とは限らないけどとりあえず議論はしましょうよっていうのめっちゃわかるし、結構普通の感覚なんじゃないかなと思いました。アフタートークで10号役の清水宏さんが序盤のシーンで8号が投票でみんなが有罪なら私も有罪にしましょうと言ってしまうように8号には強くない一面もあるという話をされていたのも、案外8号さんが正義感のような立派なものではなく普通の感覚で議論をしようと主張しているからこそだったのかなと思いました。

8号役の松田昇大さんもこの機会に初めて知ったんですけど、演技は迫力がすごくて、たった1人からはじまった無罪の主張を広げていくエネルギーが好きでした。すごくハキハキと自信を持って話すところとか、動作もパキパキしてて自信に溢れてるところが無罪の主張の説得力にもなってて良いなと思いました。

最後のシーンで3号に「裁かれてるのはあなたの息子ではない」ってセリフを言うところ、核心をつく言葉なんだけど言い方に優しさがあるように聞こえたの好きでした。3号と息子の関係をわかった上で3号の気持ちを慮ってるのかなと思いました。

 


陪審員9号さんはおじいちゃんなんだなって思ってましたけど、ウィキペディアで見たら80歳で80歳にまでは見えてなかった!ってなりました。田村さんがアフタートークで見えない!って言ってたのはそういうことかとなりました。

陪審員9号を演じる清水順二さんは、サーデラの舞台を見に行ったことがあったのでお顔は存じ上げていたのに1回目の観劇では見つけられませんでした。1回目見終わってから、キャストさんをもう1度確認してえ!9号って清水順二さんだったんだ!とびっくりしました。動作から滲み出るおじいちゃんがすごくて全然気付けなかったです…!

清水順二さんはアフタートークのときに「10対2です」のセリフの言い方の話をされていて、もともと稽古のときにやっていた「10対2です」の言い方が強者感がすごいっていじられていて、実際に稽古バージョンをその場でやって見せてくれたんですが、椅子に座る8号の後ろで両手を広げて「10対2です」って言っていてほんとに強者感が強くて公演で見たものとは雰囲気が全然違いました。次の公演で稽古バージョンやっちゃえば?とその場で言われていて、和気藹々とした空気でいや〜!なんてお話していたのでその後の公演で「10対2です」のセリフの前に8号の後ろに移動しているのを見てえ!ほんとにやるのか!?ってちょっとドキドキしました。でも私がちゃんと見れてなかっただけでたぶん毎回このセリフのところで9号さんは8号の後ろには移動していたんですよね…?

アフタートークでは他にも7号さんが犯行の再現で4号さんに刺されるシーンをやってみたいとおっしゃって、7号役を清水順二さん、4号役を松田さんでやってらっしゃったんですが、清水さん刺されるときに1回転して倒れていてアクロバット!本物!ってはしゃぎました。1回転して倒れた清水さんに馬乗りになってノリノリでとどめ刺しに行く松田さんも良かったです。

全然おじいちゃんじゃない人のはずなのにしっかりおじいちゃんに見えるの本当に表現力がすごくて、なんか今まで舞台を見てたはずなのに当たり前にすごすぎて気付けてなかったかも…と思ったので、この機会に気付けてすごく嬉しかったです。

9号さんは4号さんの眼鏡の跡から女性の目撃証言が証拠として弱いことを示していくきっかけになっていましたが、ここの9号さん歩くのがそんなに早くないのに懸命に4号さんに近付いていくところから9号さんが気付いたことに興奮している様子が伝わってきて好きでした。9号さんは最初に8号さんに賛同した人でもあるので、その9号さんが評決が一致する最後のピースをはめた感じになっていたのも好きな展開でした。

 


陪審員10号さんはすごい嫌な人だなという印象を受けて、例えるならば、同じ地下鉄の車両に乗っていたら隣には座りたくないなと思う感じです。貧困層に対する偏見がすごくてなんでだろうってウィキペディア見たら経営者って書いてあったのでお金持ちだからってことなのかなと思いました。

10号さんを演じられた清水宏さんも立ち居振る舞いが本当にすごかったです。アフタートークで普通にお話しされてるのを見てやっぱり全部演技なんだ!って思いました。

メインでお芝居されてるときも必要以上に大きい手振りとか、雑な動作とかですごいキャラクターを作り上げてらっしゃるなって思ったんですが、そこに加えてメインのお芝居をしていないときも常に口開いてて口呼吸してる感じで、表情もすごい作ってらっしゃって、ずーっとこの人の隣に座りたくないなって感じが出ててほんとにすごくて好きすぎました。書き方下手くそだと思うんですけど伝わるかな…。

10号さんは偏見の塊をぶつけまくって他の陪審員の方たちから背を向けられるシーンが記憶に残りました。まずスラム出身という5号が聞いてられないというように背を向けるのを皮切りに、次々と陪審員の方たちが席を立ちます。3号と4号だけが最後まで席に残りますが、その内の4号に「聞いたよ。座って2度と口をきくな!(←みたいなニュアンスのセリフ)」と言われてフラフラと丸いすに座ってそこから存在を無視されて話が進行しました。この10号さんのシーン、わかりやすいけどみんなの心情が現れててすごい好きでした。そしてそのあと、偏見という曇りを払って「後悔するかもしれないが、合理的な疑問の余地がある」と宣言したときの憑き物が落ちたような感じもいいなと思いました。10号さん、キャラクターとしてめちゃくちゃ好きでした。

 


陪審員11号さんはヨーロッパからの移民ということだったけど、ヨーロッパのどこの国の方なのかなって思ってたらウィキペディアユダヤ移民と見てなるほどな!と思いました。

陪審員11号を演じた平野泰新さんはマジプリのメンバーであることは存じ上げていましたが、演技を見るのは初めてで楽しみにしてました。移民ゆえに言葉が不自由な感じがゆっくりと1つ1つの言葉を話す話し方から伝わってきていいなと思いました。11号さんはしっかり物事を考える人なんだなと思ったんですが、それゆえなのかいい加減に有罪と無罪を判じているように見える7号さんとぶつかります。7号さんが無罪を主張しはじめたときにその理由が曖昧なことに怒った11号さんがどうして無罪と判断したのかの理由を問い詰め、「有罪か無罪か」と突きつけます。ここのセリフの言い方の勢いがすごくて、それまでの話し方で11号さんは丁寧で真摯なイメージだったけど、このセリフのときの勢いで丁寧で真摯なところに人間として芯のあるまっすぐさがのった感じがして好きでした。

 


陪審員12号さんはテニスボールみたいに意見をコロコロ変えると言われていたけど、他の人も意見変えてることはあったし言うほどかな?とそこは疑問でした。でもどっちつかずというか意思の弱い感じとか日和見主義的な感じは受けたのでその部分を特に揶揄した表現なのかなって思いました。

12号さんを演じる憲俊さんは、演技でめちゃくちゃ好きなところがあって、1回水差しの近くに座って観劇していたときに水差しのところにティッシュペーパーも一緒に置いてあるんですけど、そこで突然ティッシュペーパーを使って大胆に鼻くそをほじりはじめたんですよね。両方の鼻の穴にズボォぉってティッシュ巻きつけた指をつっこんで。これがすごい好きで。こんなに円形にお客さんに囲まれた中で、だいぶ近い距離にお客さんがいるにも関わらずキャラクターの表現のためにそれをできるんだな〜って思ってスッゲー!ってなりました。

あと12号さんめちゃくちゃ落ち着きがなかったですね。自分の席に座っていることほとんどなかったんじゃないでしょうか。そういうところもどっちつかずでふらふらしてるところの表現に繋がってたのかな〜と思うと12号さんの挙動は追いきれてなかったので全然目が足りなかったです。

 

 

 

今回の舞台は、複数回観劇したので中央のステージの周辺にある円形の客席のいろいろな場所から観劇できておもしろかったです。席も自由席だったので水差しの近くに座ったときは実際に水を注いでいるところが見えて良かったし、今日はこの人の表情見たいな〜というのに合わせて気になるところをいろいろ見ることができたのもうれしかったです。

また、衣装がすごいなって思ってて、陪審員として拘束されているっていうのが伝わるような衣装のくたびれ具合で、シワとかしっかり入っててどうやってその状態にしたんだろうと思いました。人によってもくたびれ具合に違いがあって、それぞれのキャラクターの表現になってるなって思ってすごい好きでした。

舞台がはじまった瞬間は12人の陪審員が一斉にステージに現れて各々自由に動きはじめるので、最初の情報量がすごくてついていけるかな!?って不安とびっくりの感情でしたが何度か観劇すると最初の動きもそれぞれ何してるのかなって楽しめたので良かったです。途中にも書きましたが、私はメインの演技の外側で行われている演技を見るのが大好きなのでそういうところもたくさん見れてうれしかったし、楽しかったです。

 


ここ1年くらい推しの田村侑久さんは立て続けに舞台に出演されていて、私も推しを追いかけてそれぞれ1公演は舞台を見るようにしているんですが、それを続けていたらなんだか私舞台好きかも!と思いはじめまして、最近はいろんな舞台を見たいなというモチベーションがあります。私の人生に舞台を観劇するっていう新たな楽しみが生まれたのは、推しの田村侑久さんはもちろんですが、出演者のみなさまや舞台を作り上げているみなさまのおかげだなと思います。本当にありがとうございます。

今後も引き続き、舞台でも活躍する田村さんが見られると嬉しいのでまた呼ばれる機会があるといいなと思います。万が一関係者のみなさまがここを読んでしまった場合は何卒よろしくお願いします。

 


好き勝手に書いてしまいましたが、もしここまで読んでくださった方がいましたらありがとうございました!!拙い文章で誰かを不快にしていたらすみませんでした!

 

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8.10の夜公演での舞台セット体験回で撮影させて頂いた陪審員7号さんが座っていた椅子です。素敵な体験をありがとうございました。

 

ココが好きだよ田村くん 編

6/2〜6/23まで行われてるSNSキャンペーンに便乗した勝手に好きを語る企画です。

ボイメン15周年ツアー開催に向けてSNSキャンペーン実施のお知らせ💥 | BOYS AND MEN OFFICIAL SITE

 

わぁ〜。とうとう田村さんのターンが来てしまいました。田村推しとして推しを語るのめちゃくちゃ緊張するのですが、まぁ、全て、私の個人的な感想なので、というところを強調して、今日も聞いていただければと思います。

 

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まずこれなんですが、楽しませようという気持ちが強いところ!です。田村さんといえば、ライブも特典会もオタクも通りすがりの人もスタッフさんまでいつでもどこでもみんなを楽しませよう!という気持ちがはちゃめちゃに強くて、田村さんの近くに行くとどんなときでも楽しませてくれるんですよね〜!!

そういう姿、ボイメンのファンのみなさんはたくさん見ていると思いますし、だからこそ、田村さんの特典会の列は田村推しさんじゃない、他のメンバーのファンの方も多いのかな〜と思っております。

 

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そしてこれ、ステージ上の視野が広いところ!1つめに挙げたところと連動する部分もあるんですが、田村さんといえば視野が広いので目の前にいるファンの方だけじゃなく、イオンのライブとかだと通りすがりの人たちにもすごく気を配ってるし、ステージの裏や吹き抜けの先にいる人たちまで巻き込んでいきます。そしてフェスなどでは他のグループのファンの人たちも楽しませてくれるし、客席だけじゃなくスタッフさんや袖にいる他のグループの演者さんまでとにかくたくさんの人に気を配って、楽しませて、ほんとうに素敵な人だな〜といつも思わされます。

視野広おもしろエピソードとしては、以前常滑のイオンのきゅりおワンダーステージでのライブで平松くんが他のお仕事で欠席だったイベントがありました。そのときMC中に田村さんが客席を見渡していて、途中でえ!?みたいな顔してたんですね。常滑だし、知多半島の守備範囲だからリアルのお友達とか見つけたのかな〜って思ってたら、田村さんが見つけたのは仕事が早く終わってお客さんに混ざってステージを見ていた平松くんでした。そのあとの特典会で田村さんと話したときに、けんちゃん見つけたのすごくね!?ってドヤ顔しててかわいかったです。すごすぎるよ!

 

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それからこれは私ずっと言ってるんですけど、田村さんの瞬発力!がすごいと思うし、おもしろくて好きです。これは思考も行動もです。どっちも瞬発力がすごいなって思います。

今は昔、ボイメンワールドという映画館でやるソロイベントがあったんですが、そこで田村さんはたまにGoogle Earthを使うコーナーをやっていました。目隠しして、Google Earthで地球上の地点をランダムで指定して表示された場所から連想されるシーンを演じながらきゅんセリフを言うって感じだったと思うんですが、ちょっと書いてて私は何を説明させられてるんだ?みたいな気持ちになってきました。田村さんおもしろい人すぎる。

そのコーナーではどこかわかんない村とか何もない海岸とかほんとにランダムなのでどうにもならないような場所を指定することもあったんですが、どんな場所からもおもしろ設定を生み出してきゅんセリフまで辿り着くのマジで匠の技だった。私が好きな出だしでまだ覚えてるのはたしか結構のどかな感じの村を引いたときだったと思うんですがそこからはじまる「もうあれから60年か…」です。その設定をどうやって思い付くのか本当に教えて欲しい。

 

 

こんな感じで、私は田村さんの楽しくて、気配りができて、おもしろいところが大好きなわけですね〜。なんか語り足りないような気もするし、これ以上喋らない方がいいような気もします。

読んでいただいた方はありがとうございました!

ココが好きだよ平松くん 編

6/2〜6/23まで行われてるSNSキャンペーンに便乗した勝手に好きを語る企画です。

ボイメン15周年ツアー開催に向けてSNSキャンペーン実施のお知らせ💥 | BOYS AND MEN OFFICIAL SITE

 

さて、本日は平松くんについて聞いてもらいたい!でもその話の前に書いておきたいことがあります。なにかというと、たぶん私は平松くんがこの世にお出ししてくれているものを、全ては受け取れていないだろうなっていうこと。

どういうことかというと、これは私の認知の問題なんですけど、私は言語化されたものを受け取るのはわりと得意かなと思います。ただ、音楽とか絵画とかそういう言語化されないものに関しては受け取り方が全然わからないんですよね。

大学生のとき、私の研究室には管弦楽団に所属している先輩がいました。その先輩は、よく研究室で勉強や卒論をしながらクラシックを聴いていました。あるとき私が、クラシックみたいな歌詞のない音楽を聴いてもあんまり何も思わないんですよね〜と言ったら先輩はちょっと困惑しながら心が貧しいんだねと言いました。つまりそういうことです。(先輩とは今も仲良しで、言い方がキツイのはそういうタイプの冗談です!殺伐としないで!)

だから私は平松くんがこの世に生み出しているもの全てを上手には受け取れていなくて、すごく取りこぼしていると思います。そんな私ですが、そんな私から観測した平松くんの煌めきを今日は聞いて欲しいな〜と思います。

 

🌟

まず平松くんと言ったら声!歌声!です!私がはじめてちゃんとボイメンを見たのは誠で(勇翔おじさんのサメ釣り)、サメ釣りを経て、仏恥義理ツアーの大阪に行ったのがでかめのライブのはじめましてでした。そのときはまだ推しが定まってなくて、私は誰推しになるのかな〜ってワクワク見に行ったんですが、そのとき平松くんがすごく気になりました。声質が明るくて、歌声がすごく澄んでる。なんだか元気をもらえる歌声だな〜って思いました。

結局ギリギリ平松推しにはならなかったんですけど、平松くんの歌声は大好きで、音源聴いてても素敵だなって思うし、ライブでも帆上げの落ちサビとか、ニューチャレンジャーのトビラが開くとか炎天下のこの季節の果てにはとかめっちゃ好きです。平松くんの声が空間を切り裂いてく感じがすごく良い。

 

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それから、これは好きというかすごいなっておもうことですが、指先まで神経の通ったパフォーマンス!これがすごいと思います。

最近平松くんのソロ現場にお邪魔することもたまにあるのですが、とくにソロ現場での平松くんのパフォーマンスを見てると細部までしっかり作り込まれてる気がして、一挙手一投足にすごい集中しちゃいます。指先もだけど、ほんとうに身体の中の隅から隅まで、全ての筋肉に指示が行き渡ってるような意図を感じる動きに引き込まれます。

だからこそ、平松くんってファンサもとても絵になるなって思います。動きがすごく洗練されてて、ファンサをあげるっていう動き自体がバチバチにかっこよくて、ファンサをもらったファンも嬉しいと思うんですが、ファンサしてるところすらかっこよすぎて、その姿に私もかっこよ!!!!!?????となってしまいます。ファンサまでパフォーマンスにしちゃうの凄すぎません??

 


 🌟

これはちょっと言語化が難しいんですが、理想を現実に落とし込む情熱も私が平松くんのすごいと思うところです。

これは、配信番組をきっかけにソロ曲を勝ち取り、ソロデビューを果たすのもそうですし、写真展とか作品という形で表現したいものを表現することもそうですし、ライブでの演出のための準備に対しても思います。平松くんが見せたいと思ったものを形にして現実に送り出す。ここに掛ける情熱がすごいなって思います。特に私は、言語以外の手段で表現するということもないし、表現したいという欲もないので平松くんに対しては異次元レベルのなんかすごいなぁという気持ちを抱きます。なんか、伝わりますか???

そしてこの平松くんの情熱を見ていると、平松くんが叶えたいと掲げる理想がどんどん叶っていってしまうような気がします。平松くんのスタァは願い事を叶えてくれる流れ星で、太陽じゃなくても自ら輝く恒星ってことなんですね。やっぱスタァや。


ということで、平松くんについて語ってみましたけど、書きながら私は平松くんに対して好きを超えてすごい!とか尊敬!という念を抱いていることに気付きました。

まぁでも平松くんはダンスリーダーだしセトリも組んでくれてるしなんか人の5倍くらい働いてる気がするしやっぱりすごいし尊敬の対象で間違いないです。

 


ここまで読んでくれた方はありがとうございました。平松推しのみなさんは優しくしてください。またソロ現場に行くので。何卒。

 

ココが好きだよ吉原くん 編

6/2〜6/23まで行われてるSNSキャンペーンに便乗した勝手に好きを語る企画です。

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今日は吉原くんの話を聞いて欲しい。吉原くんって素敵な人だよね。

 

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まず私が吉原くんのココが好きだ〜〜って思うところは優しいところです。吉原くんってとにかく優しくないですか?

しかも吉原くんの優しさって引き算だな〜って思うんですよ。ボイメンのメンバーってみんな優しいなって思うけど、吉原くんの優しいは積極的に誰かにはたらきかけるような優しさじゃなくて、周囲に気を配ってフォローにまわる優しさなのほんとに好き。例えるならば、困っている人に困ってますか?助けますよ!?とはならないけど、困ってる人がいたら困ってるのかな?大丈夫かな?助けた方がいいかな?って見守ってくれて、助けてって言ったらすぐに助けてくれるみたいなイメージ。

2018年のスポライの話を突然するんですけど、たぶん最後のリレーのときだったと思います。吉原くんがアンカーでずっとトラックの内側にいたんだけど、ずーっとチームのメンバーをトラックのスタート付近と反対側をてくてく往復して応援し続けてたんですね。なんかその姿が優しいなって思って好きでした。

あとこれは特典会エピソードですが、たまたま何かのタイミングで吉原列に伺ったときに、スタッフさんから剥がされなくてなんで?と思ってスタッフさんの方を見ると撮り直しの対応をされていて、剥がせない状況になってたんですね。だからセルフで剥がれるかと思って吉原くんにバイバイしようと思って向き直ったら、吉原くんもスタッフさんの方を確認してて、そのまま私に話題振ってくれたんですよね。ちょうど会話が途切れたタイミングだったし、全然そのままバイバイしてくれて良かったのに、気を遣って頂いて、優しいな〜ってほっこりしました。

 

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それから、私は吉原くんがファンの人たちをにこにこ眺めてるところが大好きです。吉原くんってソロイベだったか配信だったかで自分が気分屋だからこの気分屋の波に乗れるみんなはすごい(ニュアンス)みたいなことを言ってたことがあって、それを聞いて吉原くんは自分についてきて、応援してくれるファンの人たちのことが大好きなんだろうな〜って思ったんですよね。

いつも歌やパフォーマンスがかっこよくて、大きなライブとかだとノリにノッた吉原くんから繰り出されるかっこよすぎるダンスに何そのかっこいい動き!?ってなったりしてますけどそんな中でもライブ後半でお客さんの方を眺めて緑のペンライトをにこにこ探してるところ見てるとなんだか素敵空間で嬉しくなってきます。

こないだもシアターのソロラのあとインスタのストーリーに緑のペンライト景色の写真載せていい感じのこと言ってませんでした??私はまた吉原くんが緑のペンライト見てにこにこしてるよ〜って思った記憶だけあります。愛だね。

 

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それから私は吉原くんの仲間のために熱いところが好きです。吉原くんってわりと汗くさいことがはじまると嫌そうにしてるんですけど、仲間が熱くなってるところを見ると自分も熱くなっていきますよね。そういうところを見てるとやっぱりボイメンだな〜って思って好きです。具体的に言うとハワイの駅伝の話です。

こんな感じで何かのきっかけで吉原くんってすごく熱い男になってしまうときがあると思うんですけど、そんな吉原くんがとても良いと思います。普段の立ち居振る舞いとのギャップ〜!

なんかブログ書いてて思い出したんですけど、ボイメンにハマったばかりでメンバーに対する解像度が全然なかったころ、吉原くんって無気力系なのになんでボイメンやってるんだろ…と思って吉原くんの出演イベントにとりあえず行って吉原くんを観察していたんでした。そんなときスポライとか辻本くんとのクリスマスツーマン(?)でギネス目指してる姿とか見て、吉原くん熱い男じゃん!になってやっぱボイメンだったんだ〜!って思ったんでしたね。懐かしい〜。

 

 

ということで吉原くんの好きなところでした。なんだろう…気持ちが先走ってうまく言葉で表せなかった気がする…。そのうち書き直すかもしれません()吉原くん魅力が多すぎるよ〜。

吉原推しのみなさんは優しくしてください…。

ココが好きだよ辻本くん 編

6/2〜6/23まで行われてるSNSキャンペーンに便乗した勝手に好きを語る企画です。

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今日は辻本くんについて書きたい!このブログを読んでくださってる方は私が田村推しと知っているのかどうかわからないんですが、私が田村さんを推しているというところから察していただきたいんですけど、辻本くんって私の好きになるタイプからは結構対極の存在なんです。そんな辻本くんに私が憧れる瞬間を聞いて欲しいなって思います。

 

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まず私が辻本くんにハッとしたのは辻本くんの筋の通し方を知ったときです。以前、リミスタの配信を見ていたとき、どうして辻本くんを見ていたのか覚えてないんですが、辻本くんが大幅に時間をオーバーして、リミスタをやっていたときがあったんですね。そのときに辻本くんはこのあとキャンプに行く予定があると話していて、リミスタの配信を続けているとそのキャンプの相手を待たせてしまうからな〜と冗談で配信を途中でやめようとしてました。でもやっぱり配信するってなったときに辻本くんが「まずはリミスタに向き合って、リミスタを終わらせる。で、リミスタをしっかり終わらせてからキャンプに向き合う」みたいなことを言ってたんですね(めちゃくちゃニュアンスです)。そのときに、キャンプの相手を待たせてしまうことが正解かどうかは私にはわからないんですけど、ただ辻本くんってこう風に1個ずつ向き合って、中途半端にしないって考え方の人なんだな〜って思いました。正しいかどうかは置いておいて、辻本くんの中にある筋を通してるんだなっていう姿が素敵だなぁって思いました。このとき、辻本くん推しの人たちが見てる辻本くんの発する「光」の片鱗に私も触れられたのかもという感覚がありました。(なんかスピリチュアルになっちゃった…。) たぶん、筋の通ってる人が好きなんだろうな〜と思います。

 

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それから私が辻本くんを素敵だなぁって思ったのは、常にタレント(アイドル?)であるところです!イオンモールでのライブとか、まわりにボイメンのファン以外のお客さんがいるようなときは特にそうだな〜って思うんですけど、辻本くんってステージに立っているとき以外の移動のときとかもいつもニコニコしてるし、お客さんに対して手を振っていたりとかめちゃくちゃ愛想の良いアイドルムーブしません!?私はアイドルじゃない人がアイドルムーブするのを見るのが大好きなオタクなので辻本くんのそういうムーブを見るとうわ!良い!!になってしまいます。

ライブ中のアイドルムーブも良いですよね!辻本くんの振り付けでウインクあるところ、絶対見てしまいます!でらイケててごめんね!の件です。辻本くんがウインクは仕事だから!とかそういう振り付けだから仕方なくやってるとかもう癖になっちゃってるみたいなことを言ってるのを見ると、ビジネスアイドルムーブ!良い!って良さが更に増します(?)

 

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それから、これはとても私の癖(へき)なんですが、本を読んでるところが好きです。

私は中学校のときから社会人なりたてくらいまで、結構読書が好きで、いろんな小説を読んでいました。本を読むのって時間もかかるし、集中力も必要だから、そんな本の世界に夢中になれる人ってだけでなんだか同志になった気がしてしまいます。なので、本を読む人に対して常に好感があります。

これは私の好きな読書ツイートですが、本の世界を通じていろんな世界を垣間見る感覚がすごくわかるので、辻本くんも同じように思うんだなって嬉しくなります。そして辻本くんと同じ本を読むことで、同じ世界を知って、同じ景色を見れるんだということが嬉しいです。

ほんとうにうっすらとですが、いつか辻本くんの特典会に本についての話をしに行きたいな〜という気持ちがあります。辻本くん推しの友達を増やして、相談に乗ってもらわないと…!

 

 

ということで、今日は辻本くんについて好き勝手語らせてもらいました。辻本推しのみなさんがこのブログを読んだときどう思うのか全く想像がつかないですが、石が飛んでこないことを願います。

 

 

 

ココが好きだよ本田くん 編

6/2〜6/23まで行われてるSNSキャンペーンに便乗した勝手に好きを語る企画です。ボイメン全員やります(決意)。

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最初に本田くんからはじめよーってなんとなく思ったんですけど、思い返せば特典会ではじめてツーショット撮った人も本田くんだったな…。ツーショットのときはツーショット撮るまでにやることが多い(カメラ渡す、移動、ポーズ伝える、写真撮るまでお話しすることを忘れない)ので最初に田村さんと撮るのは緊張しすぎて無理かも…一旦手順に慣れたい…じゃあ田村さんの次に気になってる本田くんで!とかいう理由で本田くんに行ったな…。私にとって本田くんってボイメンの中でとっつきやすいの代表なのかもしれない…!

そんな私にとってとっつきやすい本田くんの好きだよポイント(当社比)を発表していきたいと思います。

 

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まず最近好きだなー!と思うのは、本田くんの有言実行でコツコツ努力できるところ!そして更に、その努力する姿を発信してくれるところ!ですね!

本田くんって何かをやる!って言葉にしたらそれをちゃんと実行するし、実行するところを見せてくれるんですよね。私の記憶を遡ると、例えばナゴドの前とかも毎日インスタライブします!って言ってずーっと毎日インスタライブしてたのを当時は結構楽しみに生活していました。

それから、YouTubeでの配信もずっと続けてくれててすごいなって思います。本田くんにハマって、本田くんをもっと見たい!!!ってなったときに、本田くんを摂取できるコンテンツを、本田くんは生み出し続けてるのでそれってすごいことだなって思います。たくさんの本田くんの資料が蓄積がされてるので、他のメンバーと比べるとすごい量の本田くんがいつでも見られるんだよな〜!本当に財産だし、前のYouTubeアカウント消えちゃったのほんとに無念。ハローキティー新幹線を案内してくれる本田くんの動画が好きだったんだけどもうデータ無いですか?あったら上げていただきたいです。

それから、最近では日本伝統文化検定の合格もありましたよね。勉強とかもコツコツ続けられてすごいなって思います。もちろん他のメンバーも我々に見えないところでいろんな努力をしているとは思います。でも本田くんはその努力する姿や成果を発信してくれるので、本田くんががんばってるから私もがんばろ!と、日常で背中を押されることがたくさんあるんですよね。ほんとうに、いつもありがとうございます。

 

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次の好きポイントです。これはものすごく前からずっと思ってることなんですが、いろんな立場の人を慮って、それぞれへ配慮した言葉選びを瞬時にできるところです!ほんとうにここの感覚が本田くんは凄まじくて、めちゃくちゃ好きです。いろんな立場の人に対して配慮できるだけでもすごいのに、それを瞬時にできるのは本田くんの大きな魅力だと思います。それゆえに本田くんの発信って、YouTubeの配信やインスタライブなんかもめちゃくちゃ安心して楽しめるんですよね。

そして今日、本田くんの執筆お仕事のお知らせがありましたね!

こういうお仕事にも本田くんの言葉選びは生きるんじゃないかなって素人が勝手に思っております。今後も更新が楽しみです!

 

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更に好きポイントを発表します。すごくシンプルなんですが、喋りが上手い!これに尽きます。いやいや、15年もボイメンしてるんだから当たり前でしょ!と怒られるかもしれないんですけど、ほんとに本田くんってすごいな!って思うんですよ。

まず本田くんは滑舌が良い。そしてご本人がおっしゃってたけど、噛みそうな単語とか言いにくそうな単語を無意識に避けてるらしい。無意識に避けるって、トーク凡人の私からしたらどういうこと!?って感じなんですがそうらしいです。そして声もとても聞き取りやすく、喋るスピードの調節もべらぼうに上手い!

テレビに本田くんが出てるのを見てるとたまにびっくりするんですけど、ほんの数秒の時間分のコメントを求められたときに、本田くんって滑舌良くて話すスピードの調節も上手いのでそのほんの数秒にものすごい文字数のコメントができるんですよ!だから情報量の多さに私はいつもぽかんとしてしまいます。そしてお〜!!と感心してしまいます。

それだけではありません。本田くん、前述のように早口にいっぱいの文字数をしゃべることもできるのに、説明の部分とか、ここはゆっくり話した方がいいよねってところではゆっくりと 聞きやすい速度で話してくれるんです!この切り替えがちゃんとできるのがすごいなー!って思います。

私も人前で話す機会はありますが、結構無意識に早口なのでゆっくり話すのを意識してがんばってやるんですけど、油断すると早口になっちゃいます。私なんかと比べるのは申し訳ないですが、本田くんはほんとに相手に合わせたスピードで話すことができるのでいつもすごいなと思います。

あとこれはちょっと話が逸れるかもしれないんですが、語りたいので語りますと私は本田くんのゲーム配信がとても好きです。本田くんの配信スタイルって、とにかくずーっと喋ってるんですよね。私はゲーム実況とか好きで、ニコニコ動画の全盛期とかは結構ゲーム実況見てたんですが、そのときからずっと喋りながらゲームしてるのが好きで、それを作業用BGMにしたりしてました。ボイメンでは先に吉原くんがゲーム実況をはじめていたんですが、吉原くんのプレイスタイルはプレイングを魅せるタイプだったので、私がよく見るタイプとは違うな〜と思いながら、ゲーム自体は好きなので楽しんで配信を見てたんですが、そんな中で本田くんも配信をはじめて、ある日なんとなく本田くんの配信を見たらめちゃくちゃ私の好きなタイプー!ってなってびっくりしました。そしてプレイングを魅せるタイプの吉原くんとゲームしながらトークするタイプの本田くんという風に配信スタイルもボイメン内で被ってないことに感動しました!ゲーム配信ジャンルにおいてもそれぞれのタイプを摂取できるボイメン良すぎる…!そしてそこでも生きる本田くんのトーク力。最高すぎる。本田くんのゲーム配信は、本田くんのゲームに対する好きが溢れてて見てて笑顔になってしまいます。見てない人で興味ある人はぜひ見てみてください!!

 

ということで、私の思う本田くんの好きポイントでした!最後におまけでうちの妹の話をしたいと思います。

うちの妹は、フリーター時代に居酒屋でバイトしていて、そこの店長が売り上げを持って逃げてしまい、店長代理をさせられてたことがあります。そのとき、慣れない業務や長時間労働ですごく大変だったそうなんですが、ちょうど出勤時間の前くらいにテレビで新人アイドルみたいな子がチュウキョ〜くんを引っ張って歩く番組がやってたそうです。その新人アイドルの子は新人アイドルっぽいのにめちゃくちゃ受け答えが上手くて、インタビューをするときも相手の人の話をしっかり聞いて、更に相手の話を引き出すような返しをしていて、なんかすごい子だなって思って、タイミングの合う限り見てたそうなんですね。で、新人アイドルの子ががんばってるのを見て、自分もがんばろ〜と思って出勤していたそうなんですが、私がボイメンにハマったことであのときチュウキョ〜くんを引っ張って歩いていたのが本田くんだと発覚して、いつかお礼を言いにいきたい!と言ってましたが、妹はお家大好き人間なので全く行く気配がないからここでこのエピソードをお焚き上げしておきます。

 

 

ということで、本田くんについて好き勝手語らせてもらいました。本田くん推しの方からすると、拙い部分もあるかと思いますがご容赦ください。